正直ここまでサポートしていただけるとは思っていなかったので良い意味でびっくりです。【就職サポート体験談】

井村 真実 様(27歳)の留学概要

  • 2カ国留学
  • フィリピン留学16週間 (MONOL
  • オーストラリア・ワーキングホリデー1年間 (ILSC, Sydney

※()内は現地で通われた語学学校です。

決まった職種、ポジションを教えて下さい。

ネットワーク、インフラエンジニア

就職内定までの実際の流れを教えて下さい。

2018年の9月中頃に私はオーストリアから日本に帰国しました。

そのあと、私のプランとしてはカナダやイギリス、韓国など、他の国へワーキングホリデーや留学に行くことも考えました。

次に何をしようか迷っていました。

日本で就職する気はほぼないものの、今日本ではどんな仕事があるか、そして今どんな仕事ならワーホリあがりの私でも就くことができるか気になりました。

そんな興味本位でしたが、帰国後就職サポートを利用してみました。

まずは指定された番号に電話をかけ、コンサルタントの方と電話でお話しをしました。

今までの職歴、ワーキングホリデー中に頑張ったこと、自分がどんな人物なのか、家族構成も、そして、これからどんな人生を歩んでいきたいか、好きなことなどかなり細かくヒヤリングしていただけました。

私自身高校卒業後にすぐに地元の企業に就職をしました。

それから、2回ほど転職を重ね、まとまった資金が作れた後、二か国語留学で日本を離れました。

今まで接客、販売、事務作業の、経験しかなかったにで、コンシェルジュの方も私には、接客か事務の求人を紹介しようと思っていたようです。

これは後から聞いた話ですが…

さらに、私が地元を動く気がないと思っていたらしく、コンシェルジュの方は「井村さんに紹介できるものはない」と思っていたようです。

しかし様々な話をしていく中で、私は地元を離れても大丈夫。そして、接客、販売業務以外で職を探していることを伝えました。

今の日本、人工知能が進む中、接客業はどんどん求人も少なくなり、事務も今は派遣の若い方で間に合ってしまうから、30歳を過ぎるとかなり求人数が少なくなるよと言われ、現実を受け止めました。

コツコツ勉強するのは好きか聞かれた際、私はワーキングホリデー中に英語の勉強をしていました。

知らないことを知る、学ぶことが好きなのでコツコツ勉強するのも、もちろん好きと答えたら、IT業界、インフラエンジニアはどうか?と、提案をしていただきました。

私は二社面談に行きました。

1社目はインフラエンジニア、2社目はエンジニアの一歩手前の事務作業から入り、エンジニアとして働きたければ方向転換も可能な求人でした。

10月の終わり頃には東京に上京しました。

理由はいつ面談が入っても行けるようにです。

そして2社面談をした結果どちらも内定をいただきましたが、最初に面接していただいた方に、決めました。

キャリアカウンセリング(就職サポート)はいかがでしたか?満足度や改善点を教えて下さい。

とても良かったです。

どんなに些細なことにも答えてくれ、耳を傾けてくれて、親身になって話を聞いてくれました。

久しぶりの転職で、職務経歴書と履歴書の不備が多い中丁寧に添削をしてくれました。

また、より適正な言い回しも教えていただきました。

面接の当日もギリギリまで電話で面談練習をしていただき、スムーズに面談をこなすことができました。

正直ここまでサポートしていただけるとは思っていなかったので良い意味でびっくりです。

留学・ワーキングホリデーの経験や英語力が就職に役立ったと感じましたか?どのような点が役立ったか教えて下さい。

今はインフラエンジニアのお仕事で、駐在員として働いています。その中でも今はネットワーク系を学んでいます。

機械の手順書 、パソコンのエラーメッセージなどは英語なので、他の人よりもスムーズに理解できるのを、大変嬉しく思っています。

企業様との面談の際、ワーキングホリデーのお話をする時があります。IT系だとプログラム等、基本的に英語なので英語が好きだったり、苦手意識がなかったりという事だけで、大変喜ばれ重宝されます。

そして、勉強以外のところですと伝えることを、シンプルに考えられるようになりました。

ワーキングホリデー中は、英語でなんと言うのかな?という単語や言 葉が出てこず、意思疎通が難しく、モヤモヤすることも多々ありました。

でも今は日本です。

面談、社員ともに 基本的に相手も日本人です。

言わなくても分かるだろうこと、素直に謝罪をすること、言いたいけど言いにくいことなど言ったら失礼かなとか、日本人特有の理由で相手に伝えるのが難しいこと、あえて伝えない選択をすることが以前はありました。

しかし今は、そういう人を見ると日本語も話せるし分かるし、相手も口も耳もあるのに、なんで言わないのかな?と思ってしまいます。

結局伝える気持ちだけあれば伝えられますよね。

それと同時に自分が言えなくて後悔するとかがなくなりました。

仕事でも人間関係でもそうです。

良くも 悪くも分かりやすい人間になりドライかもしれませんが、以前より仕事に対しても程よい距離感をもって仕事ができるようになりました。

そして海外の方はとっても家族との時間、プライベートを大切にされています。私自身もオンオフの切り替えも出来るようになりました。

以前は寝ても起きても仕事という感じで自宅まで仕事を持ち帰ったり、仕事のことでプライベートの時間まで 悩み考えることも多くなったのですが、今は会社から一歩外にでたら仕事のことは仕事中に考えれば良いとアッサリ考えられるようになり、考え方価値観がガラッと変わったなと実感しています。

それが一番大きいですね。

就業を決めるにあたって重視したポイントや決断に至った決め手をいくつか教えて下さい。

高校卒業後すぐに就職をしたのですが、今まで私はずっとシフト制でサービス業の仕事が多かったです。

まずは土日休み、カレンダー通りに休めることが最低条件でした。

そして、歳を重ねても、結婚して出産後も働くことができる。そして、復帰しやすい、カジュアルでも働くことが可能な職業で絞りました。

私自身、高校のときに商業高校に通っていたということもあり、もともとネットワークの授業、基礎情報処理、コマンドをたたいたりする作業には興味がありました。

まさか、約10年越しにこの業界に入るとは思っていなかったです。

そして、面談の際会社に訪問したのですが、その社風、雰囲気をチェックするのも、とても大事だと思いました。第六感の部分ですね!

仕事、給料、福利厚生面では大きな差はないので、どこで決めるか考えたら自然と「職場の雰囲気」と思いました。

あとは全体の平均年齢。

平均年齢が若いとエネルギッシュで、そして似たような、同じような 悩みを持つ方も多いはずと思いました。

上記の理由で就職はアジアンリザレクションに決めました。

就職・転職・再就職 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート

スポンサード検索