エントリーシートにはとにかく自己PR

エントリーシートは迷ったら自己PRを増やす。

エントリーシートを書く際、企業によっては難しい内容を問われることもあります。比較的どのエントリーシートにもあるような定番の内容でも書くことに悩むことが多いと思います。エントリーシートは選考の書類であり、面接でもその内容から質問される場合もあります。なるべく自己PRを増やし差がつけられるエントリーシートにしたいものですね。

「志望動機」「最近関心のあるニュース」「最近感動したこと」

これらの一見自己PRとは関係のない欄にでも、自己の経験やアピールポイントを盛り込みながら書くと他の人と同じような回答を避けられます。

但し注意は必要です。

志望動機の欄であれば、最終的には志望動機にならないといけませんし、関心のあるニュースの問いならその答えにならないといけません。問われていることと違う答えを書かないように注意します。ではどのように自己PRを増やせばいいのでしょうか。

例えば、志望動機の場合

「御社の製品が、世界的に有名であること・世界に役立っていることで自分もそれらに携わりたいと考えた」

これに自身の経験を入れてみましょう。

「○○へ留学しボランティアをした際に、御社の製品がその国で非常に役立っていることを知った」

など志望理由を書きながらも自身の留学やボランティア体験をアピールすることができます。

  • この会社に入ってしたいこと(目標)
  • ではどうしてそう思ったか(ココに経験を入れる)→自己PR

また、「最近感動した出来事」の場合、単にひとつの出来事を取り上げて感想を書くだけでは、どれだけ素晴らしい文章でも印象には残りません。

  • この出来事に心打たれた
  • ではどうしてそう思ったか(ココに経験を入れる)→ 自己PR 

「何かをするきっかけ」「どうしてその経験をしようと思ったか」ここに自身の経験を入れることを意識するとエントリーシートのあらゆる場所で自己PRすることができます。 下記のような経験を元にさまざまなことに繋げられると思います。

  • 語学力
  • 留学経験
  • インターンシップ
  • クラブ
  • ゼミ
  • 資格
  • アルバイト
  • ボランティア
  • 継続して行った特技

「自分は我慢強い性格で・・・」 など性格などのぼんやりしたものでなく明確なものを記載すること。

エントリーシートは小説ではない

エントリーシートでは、書き方にも注意が必要です。文章力に自信があり少し表現を変えるなどの小説風な書き方をする方が時々います。

でも。ESではそれは決してしないこと。

例えば、自己PR欄に「サッカーで全国大会に出場し決勝まで進み負けたこと」を書くとします。
「あの日は朝から強い雨が降っていた・・・」  などといった書き出し。
小説だとなんだか気になって読みたくなるかもしれませんね。ただ、エントリーシートはビジネスの文章であることが大切です。文章の書き出しは確かに重要です。
但し、こういった表現力はエントリーシートには必要ありません。

エントリーシートでは読む人によって解釈が変わるような文章を書かないこと。
「事実」と「根拠」とをしっかり書くということ。

これらを意識してエントリーシートを書くと、無駄がなく、事実と根拠に基づき自己PRでいっぱいのエントリーシートになります。

大学は学ぶ場所。将来を見据えて自分が何をしたいのか、そのために何をすべきか早い段階でしっかりと考えておきましょう。

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