就職の面接でよく聞かれる質問集

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就活や転職での面接。緊張して普段の自分が出せなかったり、うまく答えられなかったりすることもありますね。
面接官の質問が先にある程度分かっていれば、面接時に落ちついて話すことができます。 ここでは就職の面接時に良く聞かれる質問を押さえておきましょう。

よく聞かれる質問と解答ポイント 10選

Q. 自己紹介をお願いします。

名前や出身校はもちろん、自分がどういう人間かを簡潔に伝えるようにしましょう。目安は1〜2分程度が最適です。

Q. 志望動機を教えてください。

「御社の事業に魅力を感じた。」など、どこの企業でも当てはまる答えではなく、会社の特徴と自分の経験・経歴を結びつける答えを用意しておきましょう。

Q. 自己PRをお願いします。

まずは「◯◯が得意です。」「◯◯の資格を持っています。」など自分の強みや、それが活かされた経験を伝えましょう。そしてこの先、それらを会社でどう活かせるかにつなげるようにしましょう。

Q. 長所・短所を教えてください。

長所や短所の質問は、自分をいかに客観的に見られる人物か、また仕事をする上でどういったタイプの人間かを参考にされる質問です。できるだけ短所は、長所ゆえに短所にもなるという内容を選びます。
例えば、「長所=粘りつよい・短所=あきらめの悪いところ」など長所にもなりますが、場合によっては短所にもなるというところです。また、短所は言いっ放しではなく今後の改善点や長所と結びつけながらポジティブな表現に変えてみてください。

Q. 他社さんを受けていますか?弊社は第一志望ですか?

この質問はセットで聞かれることも多いです。他にも活動中の会社があれば正直に状況を伝えましょう。他に何社受けていようとそれがマイナスになることはありません。ただ「第一志望ですか?」の質問にははっきりと「はい、第一志望です。」と答えましょう。口ごもったり、「第二志望です。」と答えてプラスになることはあまり有りません。内定が出ても断ることはできますので、全ての会社に第一志望の気持ちで真摯に望みましょう。

Q. 学生時代に打ち込んだことはなんですか?

サークルや部活動をされていた方は、志望動機や自己PRに結びつけるようにするとポイントアップです。特に活動をされていなかった方は授業や卒論テーマ、アルバイトや趣味などの中からその企業に対してアピールできるポイントを探して結びつけましょう。

Q. 転勤は可能ですか?希望勤務地はありますか?

答えとして「転勤はできません。」「地元が希望です。」はNGです。この質問をされる場合は100%転勤がある会社だと思ってください。内定がほしい場合は「問題ありません。どこでも大丈夫です。」は最低限の答えです。好印象を与えるなら「ずっと地元暮らしなので知らない土地での生活を是非体験したいです。」など前向きな答えをしましょう。

Q. ◯◯(時事問題)についてどう思いますか?

時事問題に絡めた質問は本当に業界に興味があるのかの判断として聞かれます。輸出入に関わる企業の場合は「円高・円安」など、その企業に関わりのある世の中の動きを前もって押さえておきましょう。他の大きなニュースや面接当日の朝の話題もきちんとチェックしておきましょう。

Q. 将来のプランや夢はなんですか?

この場合プライベートな夢でなく、会社の事業の発展などにつながるキャリアプランを、具体的に多少スケール大きめで話すようにしましょう。

Q. 最後に質問や言いたいことはありますか?

この質問は最後に必ずと言っていいほど聞かれます。質問の仕方によってはプラスにもマイナスにもなります。まずNGとなるのは「自分で調べれば分かる内容」「残業や休暇、給料や手当について」などです。逆に好印象なのは「取得すると活かせるスキルや資格があれば教えてください。」などです。待遇面は業務の先にあるものなので、まず業務への意欲を示す質問をするのがベストです。NGの質問をしてしまうおそれがある場合は「特にございません。」の後に面接機会への感謝と最後のPRを添えて締めくくりましょう。

答えづらい質問には「黙らない」「反論しない」「泣かない」

良く聞かれる質問の中には、

  • 趣味を教えてください。
  • 今朝は何を食べて来られましたか?

など、会話の糸口や相手をリラックスさせる意図で聞かれる質問もあります。

しかし、下記のような答えにくい質問をされることもあります。

  • 一番の失敗体験を教えてください。
  • あなたは他社へいったほうが良いと思うのですが?
  • 仕事とプライベートどちらを優先しますか?
  • 弊社で一生働きたいですか?
  • 弊社に足りないものは何ですか?

など、あえて少し意地悪な質問をされることもあります。このような質問は「冷静な対応ができるか」を見るために行っていますので「黙らない」「反論しない」「泣かない」を最低限に落ち着いて対応できる様に、あらかじめ答えづらい質問の予測もしておきましょう。

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