総合商社の事務職


留学(ワーキングホリデー)国と期間

・オーストラリア
・2015年1月~2015年6月

留学期間中にアップした英語力と就職活動の際に提示したTOEICスコア

留学期間中はリスニング力とリーディング力がアップしました。現地で生きた英語に触れ自分から積極的に話そうとしたことで、英語でディスカッションできるレベルにまで達することが出来ました。
就職活動では帰国後に受けたTOEICで達成した900点を提出しました。

就職活動を行った企業名または業種・就職後のポジション

総合商社では、三菱商事、住友商事、伊藤忠商事、丸紅、三井物産を受けました。また、航空業界では、日本航空と全日本空輸を受けました。
就職後は総合商社の事務職として総合職の方をサポートするポジションにつきます。

面接でアピールした留学・ワーキングホリデーを絡めたポイント

面接でアピールしたのは、ただ語学テストで高い点数が取れる事だけではなく、英語でディスカッションができる能力です。テストは練習すれば高い点がでますが、英語でのディスカッションには高いリスニング力やスピーキング力が必要です。これは日本人が苦手とする能力だと思うので、そこをアピールすることで他の受験生との差別化ができました。
グローバル化がすすむ現代の就職活動において、入社後すぐに海外との交渉に役に立つ能力を持っていることはとても大切だと思います。その点において、留学で鍛えたリスニング力とスピーキング力に加え、留学で海外に飛び込んでいく度胸は大きなアピールポイントになりました。

また、留学先でストレスに対処したり、いろいろな国の学生と分かり合ったり協力した経験もアピールできます。社会に出るといろいろな人と仕事をしたりストレスに対処したりする経験をすると思います。そこで留学先ですでにそのような経験があることがプラスに働きました。

就職活動中に利用した転職・就職サービス名とその使い勝手

マイナビとリクナビを利用しました。2つのサイトを利用することで、より多くの企業への扉が開いたと思います。どちらのサイトでも就活中の身だしなみや、マナー、履歴書の書き方などを詳しく学ぶことができ便利です。初めての就活で不安だった気持ちを解消するようなコンテンツがたくさんあり、安心して就職活動をすることができました。
性格診断や適職診断もあり、今まで知らなかった企業の中でも自分に合った企業を知ることが出来ました。中小企業など普段接していない企業を知ることができ、そこの面接を受けることで本命の企業の面接に十分準備して臨み自分の良さを発揮することができました。

一つ気になったのはメールがとても多いことです。企業からのスカウトメールや朝に届くお知らせなどすぐにメールボックスにメールが溜まっていきます。なので、一日に必ずサイトをチェックするようにし、メールの配信をやめてもいいかもしれません。

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