英会話講師


留学(ワーキングホリデー)国と期間

・オーストラリアです。
・2010年4月~2010年7月です。

留学期間中にアップした英語力と就職活動の際に提示したTOEICスコア

留学前にTOEICなどの英語力を測るテストをしなかったため、この期間でどれだけの英語力がアップしたのかはわかりませんが、英検は準二級を持っていました。そのため、就職活動の際はTOEICスコアではなく英検準二級であることを伝えました。
その後(入社後すぐ)英検二級を取得しました。

就職活動を行った企業名または業種・就職後のポジション

イッティージャパンのペッピーキッズクラブのみ就職活動を行いました。ポジションは講師で、1歳半から高校3年生の子どもたちに対して英会話を教えていました。
また、小学校4年生から中学校3年生の子どもたちに対しては、英会話だけではなく、文法も教え、英検や学校の定期テスト対策を行っていました。

面接でアピールした留学・ワーキングホリデーを絡めたポイント

留学中に、TECSOLという英語を母国語にしない子に英語を教えることができること、J-SHINEという日本の小学校で外国人の先生のように英語を教えることができるということを学べる学校に通い、修了書をもらいました。私は英会話講師という仕事ができる会社しか就職活動をするつもりがなかったため、上記二つの修了書を持っていることをアピールし、入社後は即戦力になるということを伝えました。
またオーストラリアの幼稚園や小学校(日本人学校ではなく、現地の子どもが通う学校)で研修も参加していたため、子どもが好きであること、子どもに何か教えるのが好きだということもアピールしました。

この二つの修了書については、なくても採用には関係ありませんが、あると「ちゃんと勉強してきました」「知識と経験があります」という証明になるので、子どもに対する英会話講師という仕事をしたい人にとっては強みなのだそうです。

就職活動中に利用した転職・就職サービス名とその使い勝手

私の場合は、TECSOLとJ-SHINEの修了書をもらった学校にいくつか日本での求人情報も教えてもらうことができ、まずはそこからどんな会社があるか知ることができました。
学校が、英会話講師養成の分野で有名な学校だったので、会社側からの求人や、この学校の卒業生が紹介している会社などたくさんあり、また頻繁に更新もされていました。定期的に学校から、メールでも求人情報が送られてきたのでとても便利なのですが、北海道から沖縄まで幅広い情報だったので自分には必要のない情報もたくさんありました。

私は自宅から通える範囲内で仕事がしたかったので、新聞の折り込みチラシの求人情報や、リクナビで探しました。リクナビはネットで検索できてとても便利なのですが、情報量が多く、遠方の職場が多かったです。
しかし、新聞の折り込みチラシは週1しか求人情報はありませんでしたが、地元に密着した内容が多く、非常にわかりやすかったです。



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