旅行事務の派遣


留学(ワーキングホリデー)国と期間

・アイルランド(ダブリン)
・2014年10月~2015年8月

留学期間中にアップした英語力と就職活動の際に提示したTOEICスコア

TOEICはワーキングホリデー前に2014年7月に取得したのが785点、帰国後の就職活動で使用したのは820点(2015年9月取得)と劇的な差はありませんでしたが、800点越えはある程度の目標だったので、クリアできてうれしかったです。
リーディング、ライティングは早くなり、ヒアリングとスピーキングはスムーズになりましたが、ビジネスレベルには及びません。

就職活動を行った企業名または業種・就職後のポジション

就職活動を行った企業の職種や業種はさまざまで、前職が販売職だったため、はじめは生命保険のアドバイザー、人材キャリアコンサルタント、ウェブ開発のコンサルタントなどを接客を活かすものを受けていました。
英語関係で貿易事務も受けましたが、性格的に適性がないと思い辞退しました。結局は趣味や興味のあった旅行事務の派遣の契約社員に落ち着きました。行く行くは英語を使う企業に派遣されればといいなと思います。

面接でアピールした留学・ワーキングホリデーを絡めたポイント

英語力は履歴書に書いたTOEICの800点越えを評価されることが多かったです。ワーキングホリデーの経験はマイナスに評価されることは全くなく、逆にそこを重点的に質問してくれるので面接は楽でした。もともと昔からアイルランドが好きで、念願叶って行けた国だったので、「なぜアイルランドを選んだのか」「実際に行ってみてどうだったか」という質問にも納得する回答が出来たと思います。

むしろマイナーであるアイルランドについて国民性や観光資源、歴史などを質問されることもあったので、その国について深い知識を得ておくとプラスポイントになるかもしれません。今回就職が決まった職は、英語が直接関わってくるわけではありませんが、TOEICの点数が募集要項にあったので、やはりTOEICだけはとっておくことをおすすめします。英語を多用する企業であればTOEICの点数よりもビジネスレベルの英会話力を求められると思いますが、そういったところでなければ日常会話レベルと公言する程度で大丈夫です。

就職活動中に利用した転職・就職サービス名とその使い勝手

就職活動中はen転職サイト、マイナビ転職、リクナビNEXT、ハローワークなどを利用しました。ハローワークはほったらかしを受けることもあり、あまり有効でなく一度くらいしか利用しませんでした。またリクルートエージェントに伺って、キャリアコンサルタントとも相談しました。親身になってくださったものの、コンサルタントとの相性が合わず、その後は利用を止めました。

この中で一番使い勝手が良かったのは、en転職サイトです。特に自分の経歴をアップロードしておくことにより、企業側から直接スカウトが来るので、スカウトがきっかけで受け、内定に繋がったものも多かったです。面接などの連絡も、すべてen転職サイト上でメール形式で出来るので、気持ちも楽でした。もちろん中には携帯に直接電話してくる企業もありましたが、出られないこともあったので転職サイト上でのやりとりが確実です。また、その企業の面接アドバイスや、就職した人たちの口コミが掲載されていてそれもかなり役に経ちました。結局こちらに掲載されていた企業に決まりました。

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