英会話教室で子ども達の英語の先生として採用されました

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期間・時期

2013年4月~2014年7月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

英検2級程度の英語力が必要で、英語での筆記テストとスピーキングテスト、日本語での面接がありました。筆記テストでは、長文問題、質疑応答があり、分からない問題でも、とりあえず全て記入しました。

スピーキングテストでは日常会話程度の簡単な質疑応答で、答えに詰まってもジェスチャーを交えながら答えました。 日本語での面接で、志望動機等聞かれ、どうしてもこの仕事がしたいと熱意を伝えました。 今の英語力では不十分なので、仕事を通じて勉強を続け、成長していく旨も伝えました。分からなくても最後まで答えようとする姿勢、伝えようとする姿勢が一番評価され、やる気が伝わったと合格をいただきました。英語力ももちろん大事だが、それ以上にやる気、向上心があることがポイントでした。

仕事内容

子ども達に英語を教える仕事です。 幼児から小学生、大人までが対象でした。3か月に一度テキストが変わるので、その都度勉強し、特に大人の生徒さんへの指導は私の英語力では苦戦しました。

レッスンの無い時間帯は、体験レッスンのお勧めをショッピングセンターに来ているお客さんに向けて行いました。 その他、簡単な教材を作成したり、壁にデコレーションしたり、クリスマスパーティー、ハロウィン等の企画、準備をしました。

ネイティブの先生は隔週で来て、その時は先生の補助をしました。英検やTOEIC、コンテストへの出場の営業等、指導以外の仕事もたくさんありました。それでも、英語漬け、勉強の日々はとても楽しく、日々やりがいを感じていました。仕事を通じて、英語力も自分自身も成長することができました。

英語が出来ることで享受できたメリット

1番のメリットは友達の幅が広がったことです。外国の友達はもちろん、日本人の友達も増えました。

以前は人見知りでしたが、英語のおかげで自分に自身を持ち、初対面でも気軽に話しかけることが出来るようになりました。アクティブにもなり、一人で海外に行くことも増えました。

海外では、自分の思いを的確に伝えることができるので、以前よりも心に余裕を持って旅行を楽しめるようになりました。海外に長く滞在すると、日本的な考えから脱することが出来、考え方の幅も広がりました。

英語とは無縁の仕事に就いても、何かしら上司や同僚から頼られることが増えました。子どもが出来た今では、自分の子どもにも英語を教えていますが、友達の子どもにも教えてほしいと、どんどん子どもの友達も増えます。 英語が人の縁を繋げていると感じます。自分に自信が持て、ポジティブに変わったからこそ、人生もより楽しく生き生きと過ごせていると思います。

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