子ども英会話の家庭教師

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期間・時期

2005年7月~2012年12月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、子ども英会話の家庭教師の就職試験を受けて採用されました。

英語の日常会話ができることが採用基準でしたが、海外生活の経験があることも評価の対象でした。 私の場合は、イギリスに一年間滞在していたことがあったので、英語の日常会話には不自由しないレベルだったのと、以前に高等学校で、二年間英語教師をしていたことがあって、英語で教案も書けることが評価されました。

またイギリス滞在中に子育てをしていたので、英語の童謡に興味を持ち、かなりたくさんの英語の歌を覚えて歌えるようになっていたため、子ども英会話のレッスンに必須の英語の歌も大丈夫だと判断されたと思われます。もちろん3歳からの小さいお子さん相手のレッスンなので、子ども好きなことも大事なポイントでした。

仕事内容

3歳から12歳のお子さんの家に1週間に一度出向いて、45分間のレッスンをするのが仕事でした。研修があって、挨拶、英語の歌、その日のフレイズ、ワークブックで復習というように一定のモデルレッスンを見せてもらい、やるべきことはほぼ理解できました。

テキストは非常に良く出来ていて、その通りに出来ればまさに一年で、すべて英語でレッスンを出来るようになるし、子どもたちも、簡単な会話が出来るようになるはずでした。しかし現実には、子どもさんが勉強好きでよくやる例もありますが、ご両親のみ熱心でお子さんは、まるでやりたがらない例もあり、テキストだけではとても45分間はやり切れず、補助教材に、絵やおもちゃの実物、写真を用意するなどの工夫が必要でした。熱心過ぎる親御さんとの対応にも苦心しました。

英語が出来ることで享受できたメリット

中学生のときから英語が好きで、幸運にもイギリスで生活して英語が話せるようになったことは、自分にとっては最も楽しいことでしたが、それによって子供たちと交流できることは、また嬉しいことです。

はじめはあまりやる気のなかったお子さんが英語でゲームをすると、とても生き生きとして、夢中で参加するようになるのを見ると、前日の準備の大変さがすっかり吹っ飛んでいく気がします。

また、かつての自分がそうだったように、お子さんが英語を勉強するのが大好きになっていくのを見ると、国際人を育てているような気持ちになれるのはまたひそかな楽しみでもあります。英語は言葉なので使ってこそ意味があると思います。相手が小さいお子さんであろうと話す機会があることは、重要です。さらに好きな英語を教えてお金もいただけるとは、私には大きな幸せという気がします。

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