オーストラリアの日本食レストランでのホールスタッフ

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期間・時期

2010年6月〜2011年2月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

採用基準として前提にあったのは日常会話程度の英会話力でした。 また、外国の方に対して物怖じせずに話しかけることができるか(避けずに積極的に話しかけることができるかや、分からない単語や会話の中でも笑顔で応対できるかという点)に重点を置いていたように感じました。

私が応募したのは飲食店のホールスタッフでしたので、その他に求められていたことは接客業務の経験があるか、物覚えの速さ(メニューや常連のお客様の顔や頼むものの把握等)など、通常の飲食店と同じようなスキルが求められました。

面接の際は、ハキハキと元気よく笑顔でいこうと、いつもよりも大きな声で明るく受け答えをしていたところ、良い印象を持っていただけたようで、「お店にいてくれたら雰囲気が明るくなりそうだね」と嬉しい言葉をいただけたので、接客業の場合、明るさは高ポイントになると思います。

仕事内容

オーストラリアの日本食レストランでのホールスタッフをしていました。 テイクアウトも可能なお店でしたので、来店されたお客様へ店内か持ち帰りなのかの確認、席の希望(カウンターとテーブル席)を聞いてお席に通し、注文を伺って料理を運ぶ、空いたお皿を下げるといった仕事内容でした。

面接では明るく振る舞ってはいたのですが、英語力にあまり自信がなかった為、仕事の初日はすごく不安と緊張でいっぱいでしたが、接客英語の場合、聞くことがほぼ決まっているので、一度フレーズを覚えてしまえばとてもスムーズに働くことができました。働き出したら英語がペラペラになるに違いないと思っていたのですが、必要なフレーズのみで接客が済んでしまうため、会話の幅を広げようと自分自身で努力をして、積極的に話しかけないかぎり英語力は伸びないのだなと実感しました。

英語が出来ることで享受できたメリット

私はワーキングホリデービザでオーストラリアに居たので、英語が出来るようになるにつれて、お店へ来てくれる常連のお客様が自分の顔を覚えて下さり、オーストラリアの情報や、英語の発音などを教えてくれたことがオーストラリアで生活している時の最大のメリットだったと感じています。

また、もともと私は英語があまり得意なタイプではなかったので、オーストラリアで生活をして働き、苦手な英語に挑戦していく中で、そのスキルが少しずつ上がっていくにつれて、「私にもやれば出来る!」と自分に自信が付き始め、自分自身の性格も、「出来ないことはない!諦めずにトライしてみよう」と何事にもポジティブに考えることができるようになってきたことが、仕事を辞めてからも自分の身になっているので、英語は会話力だけでなく、思考も変えるメリットがあると強く思いました。

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