空港での旅客ハンドリング

airport67

期間・時期

2000年10月~2003年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

基準は英検2級程度と記載されていました。 採用試験には一般常識の試験以外にも英語の試験もありました。

ただこの英語の試験はとても簡単なもので英検2級を取れていなくても解けるような問題でした。 面接の時にも英語については聞かれました。私は英検2級と観光英語検定2級を持っています。 ですが、英検や観光英語検定についてではなくて、学生時代に短期留学に行ったことについてでした。

私は学生時代に1ヶ月ほどの短期留学を2度行っているのですが、それを履歴書に記載しました。 すると面接官は短期留学に行った先での思い出や現地で何をしていたのかという質問から最後はどのくらい話せるのかという質問まで短期留学についての質問をされました。質問はほとんど短期留学についてでした。

仕事内容

空港のカウンターで飛行機にご搭乗されるお客様の搭乗手続きをしたり、手荷物を預かったり、搭乗ゲートでお客様が飛行機に搭乗するお手伝いをしたり、ラウンジて受付業務をしたり、VIPのお客様のアテンド(ご案内係)などをしていました。

理想は毎日外国人の方が自分のカウンターに来て、毎日英語を使うことができるという状況でした。 しかし、入社してすぐは日本人のお客様しか来ない業務担当になってしまい、全く英語を使わない日々が続きました。 たまに英語を話すと自分の英語力が下がっているのがよく分かり残念に思ったものです。 入社して半年が経った頃、担当業務が変わり、毎日外国の方がカウンターに来るようになりました。 毎日英語を話すようになり、とても楽しかったことを覚えています。

英語が出来ることで享受できたメリット

お仕事で何度も日本に来ていた日本語の話せない外国人のお客様のお手伝いをしたことをきっかけに空港にいらっしゃる度にお土産を持ってきてくれました。

また、カウンターで話が弾んで次に自分が行く予定の旅行先についての情報を教えてもらえることもありました。 なんといっても英語を話すことができることによってお客様とお話することができるので仲良くなれます。

リピーターのお客様は私の名前も覚えてくれて、私の担当している便に乗らないときでもカウンターに「久し振りー!元気だった?」と声をかけに来てくださいました。

そのおかげで仕事がより一層楽しくなりました!あとは、職場が空港でしたので、業務中ではなくても周りにはたくさんの外国人の方がいました。仕事後にごはんを食べているときにお隣でごはんを食べていた外国人のグループと話が盛り上がって仲良くなるなんてことも楽しかったですよ。

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