中学生や高校生を対象とした塾で受験向けの英語講師

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期間・時期

2012年3月〜2016年7月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

当時、就職したのが新卒のときに就職したので採用基準に関しては特に決められたものはありませんでした。 塾の講師として働くことになった訳ですが、そこでは英語だけに関わらず他の教科も教えていました。

しかし、私の場合は英語が特にできるということもあって、英語に特化した講師になるよう言われました。 採用基準は、大学を卒業していて、過去に塾でのバイト経験がある等様々なものでしたが、推奨する条件であり、必須条件ではありませんでした。

採用の際の評価されたポイントは、やはりTOEICのスコアだと思います。850点近くマークしていたので、普通の企業でもそれなりに評価されたのですが、塾ということもあってより評価の対象になっていました。おかげで、英語の能力を高く評価されたこともあって、すぐに採用となりました。

私は学生時代に1ヶ月ほどの短期留学を2度行っているのですが、それを履歴書に記載しました。 すると、面接官に短期留学に行った先での思い出や、現地で何をしていたのかという質問から、最後はどのくらい話せるのかという質問までをされました。質問はほとんど短期留学についてでした。

仕事内容

私は、中学生や高校生を対象とした塾の講師をしていました。理想としては、受験に合格するための英語を教えて、私が教えた英語で受験に合格出来るような指導の仕方をしたいと思っていました。

ですので、自作でテキストを作って独自の勉強法を教えたいと思っていました。 しかし、現実はそう甘くなく、確かに自分のテキストを作る時間はあったのですが、それよりも講師としての業務の方が圧倒的に多く、自分の英語を教えることはできませんでした。 確かに英語力はあると思っていましたが、指導の方法は中学校で行われている指導法と変わりはなく、テキストを淡々と進めていくというスタイルでした。しかし、それでも問題集等をひもといていくことで、自分の英語を教えることもできたので、結果オーライといえます。

英語が出来ることで享受できたメリット

塾講師という立場で英語を勉強してきたのですが、4年ほど働いてきた中で、英語ができれば何でも通用するということを学びました。 ある種メリットの一つであり、塾の指導方針についていくことができず、転職活動をしていたところ、英語ができるだけで、高校の非常勤講師、貿易会社、通訳者等様々な仕事を紹介されました。

4年塾講師として働いてきただけで、これだけのスキルアップができたと思うと、かなり英語に助けられてきたと思います。他には、どこに就職したとしても英語ができて困ることはないということです。

グローバル化が進んでいる日本では、外国人留学生や旅行者等が多くなってきます。 そうなったときに、英語ができないと恥をかいてしまうことがあります。ですが、英語ができることによって、些細なことですが道案内をしたり、何かを教えたり出来る訳ですから、英語ができてよかったと思いました。

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