ウェディング業界での海外勤務

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期間・時期

2002年9月~2003年10月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

同じ職種の仕事を3年経験したのちに、この仕事に就きました。私の場合は、日本企業の海外支店での勤務となったため、日常的な英会話が必須となりました。

また、学生時代に3度のホームステイと語学学校への通学をしていたため、最低限の英会話はできる状態でした。 学生時代に取った、TOEICの点数も評価していただきました。

また、英文科だったこと、英語弁論大会に出場経験があることなども評価していただきました。ブライダル業だったのですが、海外と日本の結婚式事情の違いについてでも話が盛り上がり、興味を持っていただけたと思います。学生時代に比べて英語を使う機会は減っていましたが、ネイティブの友人たちとの会話で、英語をスキルアップできたのも恵まれた環境だったと思います。

仕事内容

主に、日本から来たお客様が現地でスムーズに結婚式を進めるためのお手伝い全般です。 英語を使うのは、チャペルのスタッフとのやり取り、牧師さんのお話の通訳、カメラマンの補助、通訳などです。

初めのうちは、電話応対が難しかったのを覚えています。 何度も聞き直して、ほかのスタッフやお客様に迷惑をかけないよう、必死でした。お客様をホテルへ迎えに行ったり、できた写真をお部屋まで届けたり、こんなこともするんだぁ、と最初はびっくりしました。

1人で何から何までやらなくてはいけないことも、慣れるまでは大変でした。海外の結婚式と比べて、日本はとても立派なので、そこにギャップを感じました。意外だったのは、オフィスには日本人しかいなかったことです。英語に関しては、特に専門用語などもなく楽しんで仕事をすることができました。

英語が出来ることで享受できたメリット

ずっと夢だった海外でのお仕事ができ、夢のような日々を過ごすことができました。 仕事の大変さはありましたが、同僚たちと協力して乗り越えました。

英語を勉強していたおかげで、たくさんの人たちと出会い、日本にいたら絶対にできないことをたくさん経験できました 。英語を通じて知り合った仲間たちは、今でも大切な友人です。アメリカだけでなく、英語圏でない国の人たちとも英語でやりとりし、自分の価値観も変わったと思います。

日本で同じ職種の仕事をしていたときよりも、確実に仕事の幅が広がりとても満足しています。 私の通訳でお客様と外国人スタッフが分かりあい笑顔になれた、というのもとてもうれしいことです。 離職して長くなりますが、今でもこの仕事のことを思い出すと笑顔になれます。

余談ですが、現地で現在の主人に出会うこともできました。

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