営業事務

office32

期間・時期

2010年12月~2016年4月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

まず、TOEICの点数(930点)と留学経験が評価につながったと思います。

TOEICの点数は、面接の時点で5年以上も前のものだったのですが、2度留学していたことや、普段からよく英文の新聞記事・ニュースに触れること、頻繁に外国の友人とメールやSNSでやりとりをしていることなどを説明したところ、実践にも耐えうると判断されたようです。

また、前職で割と多くの人の前でプレゼンをするような仕事をしていたので度胸があるということや、いろいろな人とコミュニケーションがとれる人物像だということを全面に出しました。面接でも元気に笑顔で話をしました。 TOEICや資格のみを履歴書に書いただけでは足りなかったと思います。いかに即戦力になれるかということや、仕事への意気込み、他との協調性を必死で伝えたのが良かったと思います。

仕事内容

メインの仕事は、海外の販売会社と日本にある工場の橋渡しや、それら販社の営業活動のフォローなどでした。就職前は、英文メールや英訳などは特に問題なくできると思っていましたし、すぐさせてもらえると思っていました。

しかし、まずは会社の事業内容を把握する為、最初の頃は、工場研修、和文書類の作成、英語とは関係のない事務処理等がほとんどでした。それがなかなかうまくいかず、先輩や上司からは、「英語どうこうよりも事務処理能力が足りない」と叱られて落ち込んだりもしました。

しばらくして、英語を使う業務もさせてもらうようになりましたが、英語の前に日本語でも専門用語の意味が分からなくて苦労したり、英語の言い回しを勘違いしたままメールを出して散々叱られるなど、スムーズにいかないことが多かったです。

英語が出来ることで享受できたメリット

そうは言っても、やはり英語ができることは大きな強みになりました。 そもそも、英語がなければ就職もできませんでした。

また、海外販社とのやりとりを経て、他国のビジネス文化や風習にも触れることができましたし、販社で気の合った人とはプライベートでも連絡を取るようになりました。

ビジネス英語が身についてくるにつれ、海外出張に行かせてもらい、より多くの国や人を知るきっかけにもなりました。 それにより、今までに興味がなかった分野にも興味を持つようになり、仕事の面のみならず自分自身の視野が広げられたというのは大変重要な意味があったと思います。更に、上記のような経験を通じ、勇気を持って新たな世界に恐れずどんどん足を踏み入れられるようになりました。それまでの自分に足りなかった自信がついたこともメリットだったと感じます。

英語を活かす仕事 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート

スポンサード検索