外資系企業

office66

期間・時期

2013年11月~2016年8月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

採用基準は、ビジネス英語ができて日本語はネイティブレベルというのが第一条件でした。

会社が外資系で顧客に日本人が多いということで、日本語は銀行の取引明細やお客様からのメールに日本語で対応というのが業務内容でした。

評価されたポイントは、学生時代に留学していた経験があり、英語での業務をこなせるというのがポイントだったのではないでしょうか。日本人なので、日本語はもちろんネイティブですし、外国人の上司や同僚達とのコミュニケーションを英語で可能という点でも評価されたと思います。後は業務経験として過去に海外で日系企業に勤務していたことがあるという事実も高く評価してもらいました。外資系企業だったので、面接の際には積極的に過去の業務経験など、実績をアピールしたのも評価されたポイントだと思っています。

仕事内容

外資系企業だったので、理想では英語を話したり書いたりする機会が多いかなと思っていましたが、実際にはお客様とのやり取りはメールが多かったため、話すという機会はあまりありませんでした。

上司は外国人でしたが、四六時中話しているわけではありませんでしたし、同僚も日本人が半数以上でした。やはり、日本人同士だと日本語を喋ってしまいますし、外国人の同僚は同じ国出身者で集まってしまうなど、勤務中でも英語を話さなくても過ごせる場合が多かったです。

海外からのメールの対応は全て英語だったので、読んだり書いたりする機会は多く与えられていた方ではないでしょうか。英語圏以外からの英語メールは理解し難い英語が多く、解読する努力が必要でした。同時に、英語がネイティブではない自分の英語がきちん相手に通じるかどうか確認するのにも時間を要することがありました。

英語が出来ることで享受できたメリット

そうは言ってもやはり英語ができることは大きな強みになりました。 そもそも、英語がなければ就職もできませんでした。

英語は世界の共通語といっても過言ではないくらいで、英語圏以外からのお客様もほとんどの方が英語でコンタクトされてくるので、英語ができるとあらゆる国の人達とのコミュニケーションが可能になります。

異なる国のお客様の考えを理解し、会社のサービスに何を求めているかなどメールを通してですが、直接やり取りをすることで勉強することができました。

また、翻訳機能などを使わずに自分の考えを英語で伝えたり、相手の英語を理解したりすることができるので、コミュニケーション中に誤解が生じることも少なかったと思います。 第三者を通して翻訳してもらうとどうしても細かいニュアンスや気持ちが伝わりにくいこともあるので、自分で英語を理解できるということは、仕事において大きなメリットではないでしょうか。

語学ができるということで能力給が付くなどのメリットを享受できる場合もあります。

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