中学生向け家庭教師

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期間・時期

2005年4月~2016年11月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

採用基準は大学卒業レベルの英文法を抑えていることでしたが、面接時のテストは、高校レベルの基本的なものでした。 リスニングもありましたが、さほど厳しいものではなかったと思います。

私は3か月のホームステイを通して、日本語を全く使えない中で生活を体験しました。そのときの日常生活の中で生きるために英語を使う楽しさを実感し、それを面接のときにも伝えるように心がけました。

英語のいくつかの検定を取っていたのも強みになったと思います。また、個人的に幾人かの知人に英語を教えたこともあったので、自信をもって面接に臨めました。面接の際に、英語力はもちろん重要だけど、それと共に、生徒の方々は若い人たちなので、その手本になれるような立派な振る舞いをしてほしいと言われました。

仕事内容

家庭教師ですが中学生の生徒の場合、5教科に対応する必要がありました。そのうち主に取り組むのは国語、英語、数学でしたから、英語の他の教科を上手に指導できるように猛勉強しました。

それは家庭教師をするからには避けられないことですが、苦労しました。英語は文法中心で、英会話は少ないので、少し物足りなさを感じました。でも、会社が授業の内容に自由を持たせてくれたので、生徒が楽しく効果的に英語を習得できるような授業ができました。

ホームステイで体験したことや、趣味で集めていた英語の絵本などを授業で活用して、学校の授業とは一味も二味も違ったものになるように工夫しました。会社によっては決められたカリキュラム以外のことはできないところもあるので、私は良い会社のもとで仕事ができて、恵まれていたと思います。

英語が出来ることで享受できたメリット

私は英語がとにかく大好きで英語に携わる仕事を求めて、家庭教師を始めました。

英語が苦手だったら絶対に家庭教師はしなかったですし、若い方たちと常に接する職場環境にもいなかったと思います。英語を通して、自分の世界を広げることができました。

これからの社会の基盤になる若い方たちに、英語だけでなく、英語の楽しさや可能性を伝えられるのは、家庭教師ならではの醍醐味だと思っています。

特に海外での経験を生徒に話すときにとても興味をもって聞いてくれるので、努力して英語を習得して本当に良かったと感じています。日本にいると外国の人と毎日会うこともないので、英語を使う機会が限られてしまいます。

毎日英語を使う環境に身を置くことで、自分の英語力を向上させ続けるモチベーションが上がり、資格試験を受ける意欲もわきますので、英語を使う仕事を選んでよかったと実感しています。

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