外資系企業への転職

office87

期間・時期

2016年1月~2016年11月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

まずは、英語力がどのくらいかを企業側は一番知りたいと思っていますので、TOEICを受験しておくのは必須です。

英語を使った仕事と言っても求められるレベルは業務内容によって異なりますが、一般的に750点以上のスコアがないと厳しいように感じました。 ただし、TOEICのスコアはそのまま会話力を表しているわけではありませんので、留学経験の有無も採用のポイントになります。短期であっても留学経験がある方はアピール材料になります。留学経験というのは、語学力のレベルを知るだけではなく、異文化理解やコミュニケーションができる人材なのか、また海外で生活できる行動力や積極性があるかということも見極めることができるため、採用基準には入ってきます。

英語以外の言語を専攻していても、問題ありません。私自身は大学の専攻はドイツ語でしたが、採用面接の際にうまくアピールできたため、評価してもらえました。

仕事内容

私の具体的な業務内容は英語を使ってアメリカの企業と契約を結び、条件の確認や交渉を行うのですが、実際に業務についてみると、自分の語学力がついていかず苦労することが多々ありました。

業務に関する専門用語などは覚えていけば大丈夫ですし、ほとんどの業務はメールで行うため問題はありません。しかし対面や電話で交渉などを行うこともあるため、高度な会話レベルが求められます。

またビジネスに関する話以外にも、コミュニケーションをはかるためのスモールトークが欠かせません。そのため、休みの日などを利用して英語の勉強を改めて始めましたが、やはり会話は一人では上達しないため英会話学校に通うことしました。費用はかかりますが、自己研鑽になりますし、その分仕事に対してのモチベーションも高まったと実感しています。

英語が出来ることで享受できたメリット

まず一番大きなメリットとしては、自分の選択肢が増えるという点だと思います。 国内の企業だけではなく、外資系の企業まで範囲を広げて就職を考えることができたので、希望にあった企業が全くないという状況にはなりませんでした。

また外資系に強い転職エージェントも多数ありますので、情報収集にも困りません。 しかも英語力が必須ではない企業や職場であっても、「英語ができる方優遇」としているところもたくさんあります。

このように応募の時点から、他の応募者より少しのアドバンテージがあることで、さらに自信になったと思います。また実際の業務についてからは、アメリカが中心にはなりますが、世界の様々な国の方と話をする機会があるため、自分の世界観がより広がったと感じています。

仕事に対する考え方も日本と他国では全く異なることもありますし、勉強になることが大変多くありました。このような経験は転職する際にも、大いに武器になると思います。

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