高校の英語教師(非常勤)

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期間・時期

2014年2月~2016年6月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私が就職したのは、高校の英語教師でした。非常勤の英語講師ということもあって、特別資格がいるという訳ではありませんでしたが、採用基準の一つとして、大学で教育課程を勉強していたことが必須条件になっていました。

一応、高校教師の英語の資格を有していたので問題はありませんでしたが、その他の基準として過去に学習塾で指導していた経験があることや、TOEICのスコア等も重要視するとのことでした。

結果、採用されることになったのですが、採用の際に評価されたのは教職免許をとっていたことでした。やはり、教員免許があるだけでもだいぶ違うとのことで、学習塾での指導経験はありませんでしたが、それは特に関係ないとのことでした。TOEICも十分なスコアをマークしていたので、評価の対象になっていました。

仕事内容

高校の教師ということもあって、私の理想では、自分の指導で生徒たちに英語を理解させ最終的には、テストや受験等で高得点をマークするようにするために、自分で問題集等を作って指導するという方法が理想でした。

しかし、その学校では生徒のレベルにあったテキストを作成するということでしたのでかなり難しく、テキストを作るまではよかったのですが、一人ひとりと相談しながらテキストを作っていくことになりました。

非常勤講師ということもあって、時間はあったのでテキスト作成をしていましたが、生徒と対面して話す機会が少ないということもあって、一人ひとりの能力を理解することもできませんでした。ですので、最終的にはどのレベルの人でも理解出来るようなテキスト作りをするという考えにシフトチェンジしていたのです。

英語が出来ることで享受できたメリット

やはり転職の際にある程度どの企業でも受け入れてもらえるということでしょう。

英語の非常勤講師として働いていましたが、転職活動をする時に一般企業を受けてみました。 最初は全く違う業界ということもあって不安でしたが、業種にもよりますが英語ができるというだけでかなり高評価されることもあったのです。転職の際に選択しも増えます。

また、英語教師や講師などの応募に関しては面接の時点で採用が決まることもあり、TOEIC等のスコアなど英語力が重要だと思いました。

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