外資系企業

office838

期間・時期

2015年5月~2016年6月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

面接を通じて、最低限の英語によるコミュニケーション能力があること、ある技術分野に対するスキルが十分に高いことが採用の条件になっていました。面接は合計2回実施されましたが、いずれも英語で、コミュニケーション能力をまずは試されました。それぞれ所要時間は1時間くらいです。

そしてもう一つの専門性の高さの評価については、その分野の技術系マネージャーと面接中に話をするなかで行われました。私と同じポストを志望されていた方が数人いらっしゃったようですが、私の上記技術に対する経験年数が10年以上あったことが大きく評価されたと思われます。

また、投げかれられた質問も、答えが1つに決まっているようなものではなかったので、私なりのアイデアと解決方法を提示することで、ある程度納得してもらうことができたのがよかったようです。

仕事内容

英語ができるということだけを期待されて採用されるような場合もあると思いますが、私の場合は英語は最低限でよく、どちらかというと技術的な専門性を問われて仕事をしています。

英語が流暢に話せて、どこかに就職したいと思っている人は世の中にはたくさんいると思いますが、やはり大事なのはプラスアルファで何ができるのか?(英語+英語以外のスキル)なのではないかと思います。

私の場合、グローバルな仕事をやっていきたいと前々から思っていましたので、この仕事にとても満足しています。景気が低迷している日本企業が多くあるなか、外資系企業は比較的元気だと思いますし、給与も高いレベルだと思います。英語を話すことができる方なら、是非外資系への転職や就職を検討してみたらよいと思います。

英語が出来ることで享受できたメリット

私の場合、40代後半で転職をしました。このときに多くの日本企業にチャレンジしましたが、年齢もありほとんど就職先がなく、またあったとしても待遇が以前の会社より悪くなってしまう求人ばかりでした。

ある程度英語の勉強をして外資系に転職先候補を絞ったところ、キャリアアップできる条件のところが多数見つかり、無事、転職することができました。

外資系企業というのは、外国で培った製品やサービスを日本市場に売り込みたいと思っている人たちの集団です。

外国人が日本に売り込みをする上では、日本の法規に合わせたり日本人の志向に合わせたりする必要がありますので、必ず日本人を雇う必要があるのです。

その雇いたい対象の日本人は、英語ができる人でなくてはならないのです。特に不景気な時代には、英語ができることが必ず大きなアドバンテージなると確信しています。

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