外資系企業プロジェクトメンバー

期間・時期

2001年3月~2003年7月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

以前も外資系企業で仕事をしていました。

今回採用された企業も外資系であり、海外本社の担当者と毎週電話会議をして仕事を進める必要がある仕事でした。即戦力としてプロジェクトメンバーで業務ができそうだということが評価されたポイントだと思います。

また、面接時にこのプロジェクトの内容についてあなたならどうするかなど、かなり詳細にわたる質問をされました。 以前の会社で取り組んでいた仕事と共通点の多い内容でしたので、スムーズに質問に答えることができたことも評価につながったと思います。

さらに、外国人社員と英語の面接もありました。英語で同じような環境で働いていたということ、外国人の社員と仕事をしてもあまり動じずに対応ができそうだという印象が採用に至ったのだと思っています。

仕事内容

採用後、実際に仕事を開始してからは覚えることが多かったです。 業務自体は前職で似たような経験をしているため、次に何をすべきかなど判断に迷うことなくあまりストレスを感じることはありませんでした。

本社の外国人社員も想像した以上に親切で協力的であったために、とても仕事がしやすいと感じました。しかし、このプロジェクトが完了した後はルーティン業務の運用をしていくということは聞いてはいたのですが、業務全体が落ち着いてからは本社の人とコミュニケーションをとることが激減してしまいました。

そのため、あまり英語で話したり、仕事をする機会がなくなったりしたので、ちょっと残念に思いました。また、プロジェクト導入後にそのツールを利用する日本人社員向けのトレーニングやサポート業務が大変でした。

英語が出来ることで享受できたメリット

英語で頻繁に打ち合わせをして、ミーティングで進捗を確認し、プレゼン資料を確認したり、自分で資料を作ったりしながら最終的に会社から求められたツールを外国人社員を含めたメンバーで作成し、日本人社員に向けてトレーニングするという仕事でした。

そのため今回の仕事は英語でこの業務を理解し、日本語と英語の両方で説明できないと採用されなかった仕事だと思います。英語力も確かに大切なのですが、それ以上に英語圏の人達といかに上手にコミュニケーションができるかということも仕事を進める上で不可欠です。

また、日本人社員と外国人社員の間のコミュニケーションの橋渡しや双方がお互い理解できるようにサポートすることもできました。幸い今回経験した仕事は、以前に似たような実務経験もあったため、これらのスキルをすべて満たしていたことが採用につながったのだと思います。

英語を活かす仕事 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート

スポンサード検索