英語ができるだけで、出世や独立ができてしまうかもしれない

みなさんこんにちは。

最近、他のフリーランスや経営者と話している中で「英語力」が独立、出世のために「情報収集」の観点でとても役に立つという話で合意しました。

英語ができると、具体的にどう役に立つか

英語ができると、海外の最新情報に触れられますよね。 webマーケティングやビジネスモデル、はたまた教育まで、日本よりも海外のほうが進んでいる例はたくさんあります。 また、海外のほうが情報がかなりオープンにされており、インターネットがあれば、無料で得られる情報は非常に多いです。 と、そこまでは当たり前と思われるかもしれません。

では、海外の最新情報が得られるようになると、具体的にどう役に立つか。 以下、具体的に説明をいたします。

1:付加価値

まず、周りを見渡してみてください。 英語を使いこなし、海外の最新情報を常に取り入れ、発信している方は何人思いつきますか?

そう、意外とあまりいないのです。

そのことに気づいた私は一時期、業界の最新情報を英語で入手し、日々発信するということをしていました。 大した情報が多かったわけではないのですが、私が発信する情報を楽しみにしてくれる方がどんどん現れてきます。 それが嬉しくて、つたないながらも日々最新情報を発信し続けていました。 するとだんだん「海外の最新情報を知っている、その分野に詳しい人」という評価が得られます。

そして「その分野に詳しい」というだけで仕事が回ってくることは、結構あります。 仕事を依頼する時、まずはできるだけ詳しい人に話を聞いてみたいと考える人が多いからです。 こうして、ひよっこの段階からスムーズに仕事を得ることができ、あまり苦労せずに独立をすることができました。

と、そんな私の話を聞いた友人は、会社に属しながら英語を利用して、目当ての部署に行くことに成功しました。 やったことは私とほぼ同じです。 彼は社内で自分が行きたい部署があったので、毎日その部署に関わる海外の最新情報を社内に発信し続けました。

すると、だんだん社内で彼の発信する情報を楽しみにする人が現れます。上層部を含め、かなり社内で話題になったようです。 徐々に「その分野に詳しい人」という評価が得られました。 目当ての部署に異動するために、その情報収集と発信を1年は継続するつもりでいたようですが、数か月で異動に成功。 それも、若手のうちから裁量の大きい、部署内でも高いポジションです。

私も友人もやったことはそこまで大げさなことではありません。 英語が読めるので、その情報を利用して日々発信し続けただけです。

2:「英語での情報収集と、周囲への発信」がコンテンツになる

それではまた周りを見まわしてみてください。 「英語を学びたい」という人、結構いませんか? 英語を使えるようになりたいと考える日本人は、多いですよね。 ニーズがあるのに、満たされていない人が多い。 これが仕事になります。

全く別の友人の話ですが、彼女が日々英語で情報収集して周囲に発信していると、「その方法を教えてほしい」という人が何人か現れました。 彼女の秘伝を得ることになるので、もちろん有料です。

英語で情報収集して発信するためには、まず英語がきちんと読める必要があります。 また、どんな形にせよ、発信するのにも様々なコツがあります。 でも、それは一朝一夕にできるようにはなりません。

つまり覚えるまでに時間がかかる分、各段階ごとに継続的な仕事が生まれるというわけです。 彼女はこうして「英語での情報収集方法を教える」という意外な形で独立を達成しました。

以上、英語で情報収集し、仕事に役立てる内容をいくつかご紹介しました。 どれも複雑なビジネスモデルでも何でもありませんが、地道に進めていくことで花開きやすいので、とてもおすすめの方法です。 まずは英語が自由に読めるようになり、最新の情報を英語で得られるようになることを目指してみてはいかがでしょうか。

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