英会話塾講師

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、英会話塾講師として約二年ほど勤めていたことがあります。

転職の末この職にたどり着いたのですが、採用基準としてはTOEICのスコアが800点以上獲得した経験がある人を条件としていました。その他は特に指定はありませんでしたが、海外留学経験がある人やホームステイの経験がある人は優遇されていました。

私の場合、評価されたポイントとしては、やはりTOEICのスコアでした。
小学3年生から中学2年生までアメリカに住んでいたということもあって、英語経験が豊富でしたので、TOEICは初受験で920点をマークしたのです。そのことは、採用でかなり評価されたポイントであり、即興で英語で対話してみることになったのですが、十分対話できたのでそこもまた評価されました。
あとは、以前学習塾で働いていたという経験も高く評価されたポイントの一つです。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

英会話塾で働こうと思ったきっかけが、自分の英語がどこまで通用するのかということでした。もちろん海外に行ったら現地の人と対応することができますが、指導する立場としてはどこまで通用するのかということを知りたかったのです。

英会話塾の私が思っていた理想は、然るべきテキストで勉強して、本場の発音をちゃんと理解している生徒たちがいて、ゆくゆくは英語を日常生活で使うことができるようなレベルに達しているのかと思っていました。
しかし、現実は確かにテキストを使用しているもののどちらかというと発音優先であり、英語の内容を理解している人としていない人が大きく分かれていました。

しかし、これはかえって私にとって指導のかいがあったためにプラスになりましたが、少し改善すべきポイントだと思いましたね。

英語が出来ることで享受出来たメリット

私が、英会話塾で働いて思ったのが、自分の英語がまだまだ未熟だったということです。
例え、TOEICで920点を取ったからといって、英語が達者なわけではありませんでした。実際にネイティブスピーカーの人と話していると、自分の発音が違うということを指摘されることもありましたし、テキストに登場する簡単な英単語さえわからないということもあったのです。

指導者という立場で間違っている英語を生徒に指導しているとなると、ご法度です。
しかし、それを生徒は気づいていないということが一番の問題でした。私にとっては、それがメリットになり、自分の英語が未熟だったからまだまだ勉強したりないと思って勉強し始めるきっかけにもなったのです。

英語が出来るからといって、自信を持ちすぎてはいけないということを英語から学びました。

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