英会話スクール受付

office08

採用基準や採用の際に評価されたポイント

英会話スクールの受付業務に応募しました。

講師たちは英語を話し、日本語を話せない人がほとんどです。そのため、講師たちとコミュニケーションをとる際には、それなりの英語力が求められます。また、生徒に対して英会話スクールの説明をして、その生徒にここに通いたいと思わせるようなセールストークも必要です。さらに、電話対応、スケジュール調整、その他業務に付随する細かい事務作業も伴ってきます。そのため、セールスと事務経験があるか、コミュニケーション能力が高いかも採用基準でした。

私はTOEIC890点を取っていて留学経験もあり、セールスと事務の経験があったところを評価されたと思います。また、面接のときにはハキハキとしゃべり、自分の意見もしっかりと伝えることができたので、その辺りも評価されたと後に上司から聞きました。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

英会話スクールで働けば英語を話す機会が増えると思いました。
さらに、必要とされる英語も教科書で勉強するような英語ではなく、より実用的な英語を学べると思いました。しかし、実際の英会話スクールで一番多い仕事は、次のような生徒対応です。体験クラスを申し込んだ生徒に連絡を取り、スクールの説明をし入会を勧めます。または、既存の生徒のクラス変更やスケジュール調整などの要望に応えることです。確かに講師と仕事の話をする機会はあり、その際には英語力も必要とされますが、その機会は多くはありません。

始める前に思っていたような大幅な英語力の向上は望めませんが、セールスや事務の能力は非常に伸びます。特に苦手だったビジネス文書が書けるようになり、電話対応もよりスムーズになりました。人と話すことに抵抗がなくなり、今では誰とでも明るく話すことができます。

これから、社会人として働いていく中で、こういったコミュニケーション能力や事務、セールスの経験は大いに役立つと思います。”

英語が出来ることで享受出来たメリット

私の働いている英会話スクールには、他にも何人か受付業務の担当がいます。この中の何人かはそこまで英語を話すことができません。
そのため、講師と仕事の話をする際には、何回も聞き直す必要があるようです。また時には、頼まれたこととは違うことをしてしまう人もいます。私が働いている時は手助けをすることができますが、私が仕事をしていない時は講師たちが困ってしまうようです。
そのため、講師たちは私に仕事を頼むことが多くなり、仕事量は増えてしまうのですが、結果として講師たちと他のスタッフからの信頼を得ることができます。

講師からの信頼が厚いと生徒にもそれが伝わるようで、生徒の人からもよく話しかけられるようになりました。さらには、英語の勉強に対してアドバイスを求められるようにもなりました。休み時間の時などは講師の国のことを聞いたり、日本との違いを話したりして楽しい時間を過ごしています。

英語を話せることで信頼を得ることができ、それが全ていい結果を招いているようです。

英語を活かす仕事 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート

スポンサード検索