英会話スクール講師

school

期間、時期

2012年3月~2015年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、海外留学の経験を活かして英会話スクールで働いたことがあります。
採用基準に関しては、講師が不足していたということもあって、厳しかったという印象はありませんでした。しかし、ある程度英語を理解しているということが条件で、TOEICですと700点以上を基準としていました。そう見るとかなりハイレベルの英語を教えていたのですが、ネイティブスピーカーも常駐しているということもあって、かなりハイレベルな英会話スクールでした。
採用の時にかなり褒められたポイントは、海外留学をしたということでした。留学から帰ってからすぐ面接を受けるという形になったために、現地の英語が身に付いたままでしたので、かなり高評価でした。また、大学時代に英語科を専攻していたということも、プラスポイントの一つでした。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

私が、就職した英会話スクールは、インターネットを通じて英会話を教えるという先進的な英会話スクールでした。インターネット英会話スクールということもあって、私の理想ではかなりの生徒を相手することができると思っていました。
また、生徒一人一人とマンツーマン指導を行えるために、その生徒に合わせてカリキュラムを組むため、生徒の苦手意識を克服しながら指導できるというのが当時の理想です。

しかし、現実は生徒が講師を選ぶスタイルになっていたために、当然自分の英語のスキルが求められてくるのでその分大変でした。また、多くの生徒を受け持ってしまったときは、カリキュラムを組むのさえ難しいため、苦手意識を克服するのは二の次になっていたのが現実です。しかし、慣れると徐々に仕事もこなすことができたので良かったです。

英語が出来ることで享受出来たメリット

私が、英語が出来る事で享受できたメリットは、英語を通じて様々な人と知り合うことができたということです。インターネット英会話ということもあって、画面の向こうに生徒がいる状況で指導をするのですが、様々な地域の生徒を指導する機会にもなったので良かったです。
また、生徒だけに関わらず、講師陣の中にはネイティブスピーカーの講師もいたために、諸外国の貴重な話を聞くことができました。当然、私が留学していなければ英会話スクールで働くことはありませんでしたから、英語を通じて人と知り合えたのは私の財産といっても良いです。

他には、日本とは違う文化を学ぶことができたことです。アメリカやイギリスといった英語圏の外国と日本では当然文化が違うのですが、授業が入っていない時間に雑談でそういった話を聞くことができたのは本当に貴重でした。
英語ができないと当然文化も知ることはありませんでしたし、貴重な体験ができたと思います。

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