児童英会話スクールの講師


期間、時期

2012年3月~2014年4月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、児童英会話スクールの講師を勤めていたことがあります。採用基準は、児童英会話ということもあって、特にスキルが求められるというわけではありませんでした。採用基準は、ほかの英会話スクールに比べるとかなり緩かったことを覚えています。TOEICに関しても、特にスコアが求められるわけではありませんでしたし、年齢制限以外は誰でも応募することができるという基準でした。
採用の時に評価されたポイントは、大学で英語科を専攻していたということです。卒業してから、すぐ地方の英会話スクールに就職したということもあって、かなり評価されました。面接時から高評価であり、その場で面接官と英会話をすることがあったのですが、大学時代に培った英語力を発揮して、それも評価の対象になったことを覚えています。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

児童英会話ということもあって、私の理想は児童に英語の楽しさを理解させるという授業ができる環境だと思っていました。カリキュラムに関しても、英語の苦手意識をなくすようなものであり、心から英語を楽しいと思うことができるような教材を用意しているというのが理想でした。

しかし、現実は一定の教材で勉強していくだけで、苦手意識はそのままにする生徒が多かったということです。英語というものを理解するというよりかは、英語を楽しむものでしたので、私の理想でした。
また、時間外労働が多く生徒の教材を管理しなければなりませんし、雑務が多かった印象があります。しかし、生徒の事を考えるとそれは特に苦ではなかったので難なく行うことができました。理想とかけ離れているわけではありませんでしたが、まだまだ改善の余地があるように思いました。

英語が出来ることで享受出来たメリット

私が、英語を勉強してきた中で享受できたことといえば、子供に英語の楽しさというものを理解させることができたということです。大人を相手にする英会話と違って、子供に英語を学ばせるわけですから、苦手意識を据え付けないようにすることが私の指導での目標でした。しかし、実際に指導してみると上手くいかず、投げ出してしまう生徒もいたのです。

そこで、めげずに独自のカリキュラムを組んで指導を行っていった結果、私が受け持った生徒の親からは絶賛されました。英語力も身に付かせることができましたし、英語というものを楽しませることができたので当初の目標を達成できたわけです。また、同時に生徒から英語がおかしいことを指摘されることもあったので、私自身を成長させることができたというのもメリットの一つです。

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