大学機関における留学生受入事業


期間、時期

2012年8月~2014年9月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

大学機関における留学生受入事業に携わる派遣社員の案件でしたが、TOEICスコアが700点以上であること、コミュニケーションスキルがあること、教育関係の仕事に携わったことがあること、事務のお仕事をしたことがあることが採用条件でした。
私はそれまでに大学の中の学生と対面するお仕事に携わってきており、彼らの履修に関すること、生活に関することのお世話をしてきたこと、また窓口でネイティブの先生方の対応を行い英語を運用してきた点が特に評価され、留学生対応の経験はなかったものの採用に繋がりました。大学は会社と異なる特殊機関です。そのような環境にある程度慣れていることも仕事をする上で大切です。
また私の場合は英語以外の言語も出来るところも採用のプラスポイントとなりました。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

留学生の受入事業に関わることで様々な国からやってくる学生と関わることが出来たことは希望していた通りで、そんな彼らとお話をすることで国による学生生活のあり方、物事の価値観のあり方の違いなどについて教えられることが多く、大変有意義な時間でした。それがこの職種の有意義な点です。

しかしそんな華やかなイメージとは裏腹に彼らの生活をサポートすることはとても煩雑で、それぞれ文化が異なるということはつまり彼らの生活上のお世話の仕方も異なるわけで、対応のしかたも国の数だけあり、こちらも臨機応変な姿勢が問われます。
例えば彼らの住む場所について、こちらから紹介することも多々あったのですが、それぞれの国での住居環境は様々なので、そういった点も考慮してあげながらアドバイスをしなければいけないということもありました。華やかなに見える語学を使用した仕事の舞台裏は実はとても繊細な問題も転がっています。

英語が出来ることで享受出来たメリット

留学生相手のお仕事の面白い点は何と言っても、一時に多くの国籍の人たちと対面できることです。既にお話した通り様々な国の学生生活、物事の価値観のあり方を知ることが出来ることは有意義で、英語力があればあるほど内容を掘り下げることが出来て、自分の理解を深めることが出来ます。
またこの仕事を通して普段使用することのない分野の英語の訓練も出来ます。私たちが生活するのと同様の様々な場面で対応をしてあげることが出来るので、英語を使用した日本と言う国の中での行動スキルも上げることが出来て、これまでになかなか運用することが出来なかった分野の英語のトレーニングにもなりました。
身近なところで言うと、銀行の選び方、窓口の使い方、口座開設などについての説明などです。このような生活に即した英語のトレーニングは、自分が海外に行った時に応用も出来て、自分の自身に繋がるものです。

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