学習塾の英語講師


期間、時期

2013年4月~2015年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、転職で学習塾の英語教師になったことがあります。元々ビジネス英会話スクールで講師を務めていたということもあって、すぐに採用されました。採用基準は、特にありませんでしたが、過去に大学などで英語を専攻していたり、TOEICで高得点をマークしていると採用が有利になるというものがありました。
採用の際に評価のポイントとなったのは、やはりビジネス英会話スクールで働いていた経験があったことでした。基本的な英語を理解している上に、ビジネス英会話という応用英語を勉強しているということもあって、少し英語に自信がありました。一番評価されたポイントなのですが、少しTOEICのスコアも評価されたポイントの一つだと思います。
しかし、面接時に触れられる程度でしたので、特に評価の対象になったとは思いませんでした。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

学習塾の英語講師の理想として、生徒の成績を吟味して少しでも英語の成績を上げることができるように、カリキュラムを独自に組むというのが理想でした。また、個別に面談をすることによって、生徒の英語に対する苦手意識をなくすという指導ができると思っていました。

しかし、現実は確かに生徒の成績を吟味して独自にカリキュラムを組むことができたのですが、生徒の人数が多すぎるために一人一人の相手をしている暇がなかったのが現実でした。
また、個別面談も仕事内容に入っていたのですが、やはり苦手意識をそのままにしている生徒が多く、自分の指導方法を何度見直したかわかりません。想像していた以上に、時間外労働が多く、常に生徒のことを考えていなければなりませんでした。想像以上に、忙しかったというのが理想と現実とのギャップです。

英語が出来ることで享受出来たメリット

英語ができることで享受できたメリットは、生徒の気持ちを考えることができたということです。英会話ではなく、英語というものを教えるのは非常に難しかったです。生徒の成績は自分の指導にかかっているという責任感を感じていたために、常に生徒のことを考えていました。

しかし、少しでも生徒が英語を好きになってくれたら嬉しいという気持ちで指導を始めたので、それが辛くなることはありませんでしたよ。おかげで、生徒の立場になって考えてみたら見えないものも見えてきて、指導方法を改めることができたのでよかったと思っています。
また、自分の英語に自信を持っていた私ですが、ただの自惚れにしか過ぎなかったので、それに気づくことができたのもメリットだと思います。英語を通じて自分自身を成長させることができたので、良かったです。

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