外資系のメーカーとの提携企業


期間、時期

2013年2月~2015月12月(現在)

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私の場合、採用時の選考ポイントは、過去に海外支店への駐在経験があったことが大きく影響しました。
前職で数年イギリスの支社に駐在していたので、その時の経験を評価してもらったことが大きいと思います。TOEICの最新スコアの提出もありましたが、それよりも実践において海外の業務経験があることが、現在の会社の業務にも直接生かせるというコメントを頂いたので、スコアよりも実績を優先する採用スタイルだとわかりました。
中途採用の場合、採用試験での筆記試験がない分、過去の業務履歴や海外赴任歴などのキャリアを重点的に行われるそうです。配属部署の責任者を含めた面接でその経歴に関して聞かれました。その場で具体的な内容を細かく聞かれたので、予めキャリアーシートに沿って質問が準備されていたと伺えます。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

前の会社では主に海外支店での駐在時のみ英語が必要な状況で本社にいる時は特に、英語を使う機会もメールくらいのことでした。しかし、現在の会社は10年程前に外資系のメーカーと資本、業務の提携を行った企業なので、通常の会議はほとんど英語で行います。また業務提携により相手先の重役が来社することも多く、その際は、全員が英語でプレゼンやラップアップを行います。

以前の会社で英語を使っていたのは15年程前だったので、それ以降はあまり英語に触れる機会はなく、特に英語学習もしませんでした。
その結果、自分が思っていた以上に英語の感覚が抜けてしまい、転職当初は会議でも就いて行くのがやっとの状態でとても大変でした。慌ててスクールに通ってまた英語に慣れたので今は問題ありませんが、改めて英語スキルは日々鍛えていないとどんどん抜けてしまう事がわかりました。

英語が出来ることで享受出来たメリット

以前の会社でイギリス支社への駐在経験は、突然の異動によるものだったので、自分があえて希望したわけではない海外駐在でした。
しかし学生時代から英語は得意科目で、以前の会社に新卒として入社してからも英会話スクールに通っており、人並み以上には英語に対して自身はありました。それもあって、突然の面談で初めて異動の知らせを聞いた時も、それほどショックを受ける事はなく、どちらかといえば「やってやるぞ」という前向きな気持ちになることができました。

もしもあの時、英語が得意でなかったら、おそらく相当落ち込み、もしかすると海外赴任を辞退していた可能性もあります。結果的に、その駐在経験のおかげで、現在の会社にキャリアアップ出来た事に繋がってくるので、若い頃に英語を勉強していて本当に良かったと思います。

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