子供向け英会話スクールの先生


期間、時期

2000年4月~2002年8月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

子供向けの英会話スクールの先生だったので、TOIEC600以上と日常会話レベルの英語力があれば、応募することができました。
実際面接の時には、英語の自己紹介はありましたが、後は日本語でのやり取りでした。志望理由や、将来の夢、留学経験の有無などを聞かれました。私は、一か月ほどのオーストラリアへの短期留学の経験しかありませんでしたが、その時の感動や、異文化体験の重要性の認識などをしっかり伝えました。その点はきちんと評価してもらえた点です。
後は、保護者の方との日本語のやり取りも多いため、英語に限らず、きちんと会話できるかどうかも重要視していました。教育をする者として、人間性の部分は非常に大切にされていたので、英語が好きなことはもちろん、明るく前向きな部分も評価してもらえたと思います。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

3歳くらいのお子さんから、小学生までを担当して英語のレッスンをしました。
まだ、小さい子がメインなので、一定のカリキュラムに沿って、単語をカードゲームで教えたり、英語の歌を歌ったり、自己紹介や簡単な日常会話のやり取りを教えて実践したりします。一番は、英会話の楽しさを知ってもらいたい!そのうえで、自然と会話もできるようになってほしい・・・という思いでレッスンをしました。十分楽しんでくれる子供たちもたくさんいて、やりがいもありました。
小学生くらいになると、将来のことを考え始める子供も多いため、自分の留学体験や、世界中にいろんな国があることなどもできるだけ伝えたいと思っていました。しかし、限られた時間の中で一定のカリキュラムをこなさなければならなかったため、伝えたいことをなかなか、伝えられない部分はありました。

英語が出来ることで享受出来たメリット

英語ができてよかったことは、自分の希望の職に就けたことです。せっかく毎日多くの時間を仕事に費やすなら、自分の好きなことを仕事にしたいと思っていました。大好きな英語を使って、子供たちにその楽しさを伝えるという、やりがいある仕事に就けたことは非常に幸せなことだと思います。
また、給料面でも、一定の英語力を認めてもらい、それに見合った金額を頂けることも嬉しいことです。

日本に住むネイティブとの交流も盛んにできるため、人脈が広がり、自分の人生を豊かにしてくれていると感じます。さらに、海外に行けば、多くの人とコミュニケーションが取れて、異文化を肌で感じることができ、自分の視野を広げることにつながっています。現地で今まで知らなかった文化や歴史を知ることは、自分の大きな楽しみの一つになっています。

英語を活かす仕事 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート

スポンサード検索