英会話スクール営業、生徒管理


期間、時期

2005年4月~2006年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

TOEIC650と日常会話程度の英語力が応募条件でした。留学は絶対必須ではありませんでしたが、していると採用の時に有利になります。実際に英語のレッスンをするのは、ネイティブなので、そのネイティブティーチャーとの英語のやり取りや、生徒さんからの質問に答えられる程度の英語力を求められていました。
基本的には営業職だったので、指定の英語力があれば、後は、物事を続けられる力やコミュニケーション能力を重要視する面接内容でした。私は、TOEIC700があり、人と話すのが大好きなことや、長年続けてきた部活のことなどを評価してもらいました。
また、英文科ではなかったので、TOEIC700までの道のりが、地道なものだったことを、きちんと話しました。英語を習得したい一心で、努力し続けたことなども、採用の際の評価につながったと思います。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

大学生や、大人をメインとした英会話スクールで営業や、生徒管理をする仕事でした。仕事でも通用する英会話力習得を希望する人が多いので、レッスン内容は比較的高度です。担当する生徒さんから、レッスン後いろんな質問がくるので、一つ一つきちんと対応します。それが、レッスン継続につながるので、生徒さんにとってもスクールにとっても、非常に重要なことでした。
また、レッスンから足が遠のいている生徒さんには連絡を取り、再度継続を促すことで、目標達成のお手伝いにもなります。さらに、営業職なので、新しくスクールに通う生徒さんの案内や説明などの仕事もありました。

英語ができなかった生徒さんの成長を見るのは、非常にやりがいのある仕事で、感謝の言葉をもらうこともあり、嬉しかったです。ただ、新しい生徒さんの入会に追われることで、満足に担当の生徒さんの対応に時間を作れなくなる時があり、そのバランスに悩むこともありました。

英語が出来ることで享受出来たメリット

自分が長年夢だった、英語にかかわる仕事に就けたことは、最大のメリットでした。ネイティブティーチャーと協力をしながら、生徒さんの英会話習得をサポートしていくというやりがいある仕事ができ、充実した毎日を送れていたと思います。

仕事の中でも、ネイティブティーチャーとの会話で、生徒さんの細かい様子まで、やり取りできるので非常に助かりました。担当の生徒さんが、どの部分で躓いているのかなどを知ることができ、自分がサポートする時の参考になりました。
また、新しく英会話を始めようとする方に、スクールの説明をする時、少し英語を話してあげたり、簡単に習得方法などを説明することで、イメージがわき、入会する方が多かったです。そのことが、自分の営業成績を上げてくれることにつながりました。だからこそ、自分の納得いくお給料を頂けていたと思います。

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