英語塾講師


期間、時期

2014年3月~2015年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

私は、英語塾の講師として働いていたのですが、採用基準はかなり高かったことを覚えています。というのも、ハイレベルな英語塾ということもあって、受講している生徒もかなりレベルが高い英語を勉強していたのです。TOEICを目安にすると800点以上を取得していることが条件でした。私は、ギリギリ800点をマークしていたので良かったのですが、特に評価はされませんでしたよ。
一番高く評価されたポイントとしては、以前英会話スクールで働いていた経験があったことでした。結構レベルが高い場所でしたので、評価されたのですが、同時に海外留学の経験があったことも評価の対象になりました。採用基準の中でも、海外留学の経験がある人を積極的に募集していたこともあって、すぐに採用されたという印象です。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

私が、英語塾で働いてみての理想は、以前働いていた英会話スクールと一緒でした。生徒が英語の苦手意識を克服するために勉強し、その教材を講師独自がカリキュラムを組んで作成するといったことです。そして、個別に面談をして生徒の本当の苦手意識を克服するような、授業をするということが私の理想だったのです。

しかし、現実は、確かにカリキュラムを独自に組んで行うのですが、それよりも生徒が多すぎてその生徒一人一人を相手にするのは至難の業だったのです。業務内容に関しても、カルテを作ったりデータ入力をしたりと、雑務も多かったために、生徒個人を相手にするのは少し難しかったです。
しかし、授業内容に関して言えばかなり教材が整っていたこともあって、指導が疎かになることは無かったので良かったです。

英語が出来ることで享受出来たメリット

私自身英語ができて良かったと思ったことは、やはり自分の英語をより高めることができたということです。
生徒に英語を教えるという立場で、自分の英語が優れていないと当然ハイレベルな英語を教えることはできませんから、かなりの努力が必要でした。生徒から英語を間違っている事を指摘されたこともあったので、常に成長できる環境にあったと思います。これは、英語ができることで享受できたメリットでもあり、生徒を指導して生徒も成長しますが、一番は自分を成長させることができたと思います。

英語力を高めるために、独自にカリキュラムを組んでいたのですが、失敗することもありました。ですが、生徒の事を考えるとより英語力を伸ばさなければならないという使命感に陥ったので、その使命感を感じたことが私の英語を伸ばす最大のきっかけになったのです。

英語を活かす仕事 カテゴリ

ピックアップおすすめ記事

人気記事ランキング

お仕事辞典記事一覧 〉

Facebookで情報配信中


フィリピン就職するなら

留学ドットコムのフィリピン就職サポート