英会話スクール営業事務


期間、時期

2010年4月~2013年3月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

もともと英語が好きで、日本を出て海外でいろいろ経験してみたいという思いが強くありました。大学は日本ではなくてアメリカに行きたいという思いから、高校を卒業後、アメリカの語学学校に1年間通い、州立大学に入学しました。
4年半滞在して、心理学やアートを専攻していました。当初、全く英語は喋れなかったのですが、4年半滞在してネイティブの発音に触れ、猛勉強したことで日常会話に支障のない程度は話せるようになりました。

採用の際には、TOEICのスコアと英会話力が評価され、その場で採用となりました。その他、単身でアメリカに留学して、一人でなんでもやっていたことから、行動力と決断力を褒めて頂きました。あとから聞きましたが、TOEICのスコアは採用される上で、特に重視されたようです。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

講師はすべてネイティブの英会話スクールで、営業事務の仕事をしていました。主な仕事は、新規の案内、契約でした。その他、担当の講師から生徒さんの評価や改善ポイント、チャレンジポイントなどをヒアリングし、個別で生徒さんにカウンセリングをする仕事をしていました。その他、TOEICスコアが高かったため、英文を翻訳したり、逆の仕事もありました。

理想を言えば、英語を頻繁に話す機会があれば嬉しかったのですが、現実は講師たちと休憩中に日常会話をする程度でしか英語は使わず、あとは営業とデスクワークが中心でした。
けれども、それはそれでやりがいがあり、英語から離れずに毎日触れられる環境で働けていたので有難かったです。アメリカの大学に進学したいという生徒さんのために情報を集めたり、人と人とのつながりを感じられる職場でした。

英語が出来ることで享受出来たメリット

英語ができることで、享受できたメリットは、外国人で講師を希望する人からの問い合わせの電話や対応に、すんなり入ることができ、同僚から頼りにされていたことです。
周りのスタッフも英語は基本的に話せる人ばかりでしたが、ネイティブに近い発音が難しいと言っていました。決して終わりがないので、毎日新しい単語を一つ覚えるように努力していました。外国人の講師たちからも頼りにされて、日常生活での契約や買い物、その他英会話スクール以外のプライベートで相談されたりしていたので、彼らを助けることは私にとっても喜びでした。

英語が話せるといろんな国の人たちと交流ができたり常に新しい発見があります。文化の違いや価値観の違いも経験できるし、世界観が広がります。自分の成長にもつながったと思っています。

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