webデザイナー


期間、時期

2012年4月~2015年12月

採用基準や採用の際に評価されたポイント

元々英語が好きだったので高校から英語科に所属してました。大学の時に英語を生かした仕事がしたいと思い、TOEICを受け始め800点を取りました。
しかし、今の世の中英語だけでは無理だろうと両親のアドバイスが納得しました。そこで大学で専攻していたメディア関連の中でwebデザインが好きだったので勉強しました。平行してプログラミングも勉強していたので、更に英語の勉強になりました。美的センスもそこで養われた気がします。

また日本に留学している外国人と交流を深めていきました。英語を使うことにも慣れていたので、外国人と話すことに物怖じしない点はすごく評価されました。また英語だけでなくwebデザインの知識があることも評価してもらえました。
日本では英語を日常的に話すことができる人はまだまだ少ないような気がします。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

外国からの依頼を主にメールで受けていて、たまに電話でした。今まで英語はよくできた方だったので自信はありましたが、やはり仕事となったら別でした。一番覚えるのが大変だったのは専門用語とビジネス用語です。日本式のメールや電話で対応するべきなのか、相手に合わせた方がいいのか等、細かいところで悩みました。

また英語といっても国によって人柄が違ったりするので、英語のみならず柔軟性なども大切だと思いました。理想と現実のギャップはありましたが、悩んだ時に両親に「どんな仕事に就いても、そう思う時は必ずあるよ」と言う言葉に励まされました。ギャップは感じましたが、クライアントが喜ぶ姿を見た時などは仕事にやりがいを感じ、悩んでた事は忘れるくらいでした。仕事はずっと努力することが大切ですよね。

英語が出来ることで享受出来たメリット

英語が出来たことで自分にしかこない仕事の依頼がありました。それは昔から努力してきたことだったこともあったので、自分の自信に繋がりました。また日本のみならず、海外でも自分のweb画面が見られてることがすごい特別でした。すごく反響が大きかったとクライアントから言われた時には「あの時英語を頑張って良かった」と細かい心底思いました。今は昔より仕事に慣れてきて、英語を通じて仕事することが、エンジョイとなってきています。

英語のスタートが早かった甲斐があり、人に頼られることが多かったことと、人より早く教える立場になったのかと思います。その分、仕事している中でも早く自分のやりたい事が見えてくることが早かったと思います。自分に子供が出来た時には、自然な中で英語に馴染むようにしてあげたいな、とは思います。

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