外国人観光客専用のインフォメーション


期間、時期

働いていた時期は、2012年12月~2014年12月です。

採用基準や採用の際に評価されたポイント

外国人観光客専用のインフォメーションで働くということで、採用基準や採用の際に評価されたポイントとしては主に3つあります。

まず1つ目は、相手の言いたいことが理解できる程の理解力があるかどうかです。日本に来たのが初めてという外国人が多い為、日本の地名、行き方等、質問は様々ですし、日本語のイントネーションが外国人からすると難しいようですので、いかに理解してあげるかがポイントです。

2つ目に相手に上手く伝えることが出来るコミュニケーション能力がある。英語で伝えることはもちろんですが、日本語にはあって英語にはない表現や、文化の違いからか伝わらないこともあるので、文化の壁にも負けないコミュニケーション能力が必要です。

最後に3つ目は、笑顔でおもてなしをするです。言葉や文化は違っても笑顔は世界共通です。

仕事内容(理想と現実のギャップ)

仕事内容としてはインフォメーションでの仕事ということで、外国人観光客のお問合せに答えるお仕事です。電車の乗り方から切符の買い方、目的地までの行き方などです。
旅行に行く際、ある程度目的地に関して事前に調べたりすると思いますが、外国人はその場の気分でどこに行こうか決めたりや、インフォメーションスタッフにお薦めの観光地や食べ物を聞いてくることが多かったです。その他にも、日本人にとっては当たり前の風景である満員電車を実際に体験してみたいといった要望もあります。

日本は当然ですが看板が多くありますが、その多くは日本語で書かれている為、理解できない外国人からするとお店やホテルを探すにもとても大変なようで、目印になる建物すら日本語で書かれていることが多いので、案内するスタッフも英語と日本語両方書いた紙を渡す等して対応したり、英語を通じて気づかされることが多くあります。

英語が出来ることで享受出来たメリット

英語が出来ることで享受出来たメリットとして、1つは世界の幅が広がるということです。日本に住んでいると英語を使う機会を自分自身で作っていかないと話す機会があまりありませんが、英語を普段から使うことで英語が上達しますし、英語が出来ることで日本人の考えだけではなく、英語を話せる色んな世界の人たちとコミュニケーションを通じて、考えや文化の違いをSNSや本といった情報源ではなく、自分自身で感じ取ることが出来る貴重な体験を英語が出来ることにより出来るメリットだと思います。

2つ目に英語が出来ることにより自信を自分の強みとして持てるようになるということです。日本語が理解できなくて道に迷ってる外国人を見たことが一度はあるかと思いますが、英語が出来ることで声を困っている人に声をかけ、感謝され、自分自身に自信を持てるようになりました。

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