シドニーで Diploma of Children’s Servicesの資格をとりました

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私が留学を決めたのは、もともと興味があった英語を、大好きな子ども達に教えたいと思ったのがきっかけでした。

オーストラリアは高校生の頃短期留学にきてもう一度来たいとずっと思っていました。 ワーキングホリデーで初めてのたった一人での飛行機・海外。

不安な気持ちもあったのでエージェントを通してお世話になりました。 がパース空港に到着したとき、迎えに来てくれているはずのエージェントの方はどこにも見当たらず電話の仕方も小銭も持っておらず一人でホームステイ先までいくというスタートでした。

英語は好きだったので、会話も現地に行けばなんとかなるだろうと思っていたのはまちがいでした。パースでは4ヶ月間語学学校に通い、Elementaryクラスでしたが色々な国の友達ができ、毎日のようにみんなで集まってごはんを食べたりビーチに行ったり遊んでいました。

その後、1ヶ月間児童英語教師TECSOLの授業を受けて資格をとりました。英語の授業・英語でのレッスンプラン・デモレッスンなど寝る間もないくらい大変な1ヶ月間でした。 実習では現地の幼稚園に行き、実際に歌やゲームを教えました。

子ども達とコミュニケーションをとることは本当に楽しかったです。

その後シドニーに移り、エージェントを現在の留学ドットコムさんに変えました。

そこで、いろいろとアドバイスをもらいながら、初シェアハウス・レストランでのバイトを始めました。 バイト先ではかけがえのない仲間に恵まれて楽しく働けました。 毎日仕事仲間と飲みに行っては仕事の話をしたり休みの日でも一緒に遊んだりと仲良くなりました。

1年間のワーキングホリデーが終わり、友達も増え、もっと英語を勉強したいと思ったので日本でも専門分野だった「チャイルドケア」の学校に行くことを決めました。

初めのころは授業についていくのに必死でassignmentもとても大変で日本に帰りたいと思うこともありました。また、実習でのやることもたくさんあり、つらかった思い出があります。

実習では日本のようにクラス全員でのレッスンプランではなくfocus childのこども選びobservationを重ねてそのこどもの苦手な部分を伸ばすためにレッスンプランを考えるというものでした。

実習の日はほぼ1日中その子どもをobservationして写真をとるため、写真撮影に厳しいオーストラリアでは保護者の方の許可も必要でした。

自分が考えたレッスンプランで子どもたちが楽しそうにactivityをしてくれる笑顔を見たり、自分の名前を呼んで頼ったりしてくれると大変なことも全部忘れてしまいました。 もちろん知識があっての先生ですが教室での授業よりも実践を大切にするオーストラリアでの実習の厳しさは納得でした。本当に即戦力になる実習でした。

15ヶ月間の学校・実習を終えてDiploma of Children`s Servicesの資格をとりました。
資格取得後は実習先のChildcare centreでカジュアルとして働かないかと声をかけていただいたり、ベビーシッターのお仕事も始めました。

ベビーシッターのお仕事は初めてでしたがまた少人数の子どもと接する違った楽しさを発見しました。

勉強以外では、野球が大好きだったのでシドニーにきてから3年間、硬式野球チームでスコアラーをしています。 軟式野球ではたまにプレーしたり、1年に2回開催される日本人会のソフトボール大会にも毎回出場させていただています。

野球で出会った方々は10~40代のいろいろな年齢の方が集まっていてワイワイ騒ぐことも、人生についての勉強になることも、精神的にも助けられたことが何度もあり、本当に大好きで心から感謝しています。 毎週末野球に行くことが楽しみで仕方ありません!

現在はシドニーでのベビーシッター・幼稚園のお仕事を続けたいので、再び学生にして勉強・お仕事をしています。

  • ビザ:学生
  • 性別:女性
  • 目的:児童英語教師資格・チャイルドケア資格取得
  • 滞在地:シドニー

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