ワーホリで新しい自分を発見できました!

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オーストラリアに来ようと思った動機は、友人の体験談を聞いて面白そうだと思ったのもありますが、今までの人生で自分でなにかしようとか、苦労という苦労はしたことがなかったので、自分にとっていい経験になると思いチャレンジしました。 それに日本以外の国に興味がありました。

最初ワーキングホリデイのビザをとりましたが、全て参考書を読みながら自分で申請しました。 所持金は往復のチケットを含めて100万円用意していました。

私がオーストラリアで初めに行ったのはパースでした。 初めてうけたカルチャーショックは、パースでは夕方5時にはどこの店も閉まってしまうということです。これには本当に驚きました。日本では絶対にないことなので最初は本当に困りました。

しかし、パースはオーストラリアそのもので自然がたくさん広がっており、どこの海に行っても水が透き通っていて日本とは大違いでした。 出会った人達も気軽に声をかけてくれるし、なにより皆明るい。私はホームステイしていたわけではありませんが、現地の人の家の一室を借りて住んでいました。

そこでは毎日がパーティのように騒がしくて毎日いろんな人が訪ねてきてはお酒を飲んだり、ゲームしたりと、とにかく一人になる暇がないぐらいでした。

最初は慣れないことなので戸惑ったし、面倒に感じることもありましたが、今では楽しくてしかたなくなりました。

しかし、楽しい事ばかりではありませんでした。 私はオーストラリアに1年も前から行くと決めていたのに、英語の勉強を全くしていませんでした。 だから空港に着いた瞬間から全く英語がわからなくて、話しかけられても全然こたえられず自分がどれだけ海外に行くことを安易に考えていたか思い知らされました。

もっと英語を勉強して来ていたらもっとパースを満喫できたのにと、今はそれを後悔しています。パースの次にシドニーに移りました。 初めに思ったのはシドニーはパースと違ってビルやアジア人が多く、日本にいるようなそんな気がしました。英語も自分で使おうとしないと使わないでもやっていけるし、結構日本のものが手に入り驚きました。

シドニーではたくさんのアジア人と友達になりました。

みんなもワーキングホリデーで来ていて皆自分の国のことを話してくれたり、逆に日本のことを話したりと文化交流もでき、すごく為になりました。 いろんな国の友達と仲良くなるともっと話がしたくなったし、まだ日本に帰りたくなくなって、英語力を延ばしたいとも思いました。

でもワーホリには期間があるしどうしていいかわからなかったので、留学ドットコムさんに相談して自分の所持金にあわせたビザの申請と語学学校の手続きをしてもらいました。 

語学学校は思った以上に楽しく、今まで学校で習ったことがないような方法で授業が進んでいくので飽きないし、覚えるのも早いし、なによりたくさん人と会話するから今までと違ってスムーズに英語のフレーズが出るようになりました。

本当にビザを延ばしてよかったと思いました。

最初は、本当にどうなるかと思ったし何回も日本に帰ろうと考えたけど、今じゃこんなに素晴らしい体験はないなと思います。 オーストラリアに来ることによって日本以外の国の良いところや、考え方の違いも知ることができたし、逆に日本てなんて素晴らしいんだろうとか、ここが駄目なところなんだと考えるようにもなりました。

私は人見知りなところがあったり、なにかとめんどくさがったりするようなところもあったけど、自分自身本当に変わったと思うし、自分自身こうなりたいとかそういった目標も今でははっきりしました。 これからもたくさんの人と出会い、学んでいきたいと思います。

  • ビザ:ワーキングホリデー
  • 性別:女性
  • 目的:英語の上達 
  • 滞在地:パース → シドニー

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