アテネオ・デ・マニラ大学への交換留学

日本に近いフィリピンですが、南国ということもあって非常に暑かったです。 日本では、春を感じながらフィリピンに飛び立ったのですが、長袖を着ていたら汗が止まらないほど暑かったのです。 また、公用語が英語になっているということもあって、フィリピンなまりの英語を話している人たちを見ると、フィリピンに来たという実感がわきました。

日本とは少し文化が違うようで、当然色の味付けも違いますし、衣類の着方なども違いました。日本で生活していた分少し馴染みがなかったために、最初のうちは慣れなかったのですが、生活していくうちに徐々に慣れていきましたよ。

一番驚いたのは、スコールです。 暑い地域でスコールが降るとかなりジメジメした空気になりますし、部屋の掃除を放置しているとカビが瞬く間にカビが繁殖してしまうというのには驚きました。

アテネオ・デ・マニラ大学は、わたしが通っていた大学の姉妹校ということもあって、交換留学という形で行きました。 もちろん、授業内容は全て英語であり、日本語クラスも選択できたのですが、私にとって有益にならないと思ったために、現地の学生と混ざりながらの授業になりました。

ある程度英語を理解した状態で留学したということもあって、特に問題はなかったのですが、最初に直面したのはなまりでした。 やはり、アメリカアクセントとフィリピンアクセントではだいぶ変わってくるものがあって、聞き取りづらいこともありましたが、一週間ほどで慣れていきました。

また、この大学はフィリピンの中でも有数の名門校だったので、授業内容は日本とかけ離れていました。まず、日本では学ばないことを教えていたために理解するのには時間がかかったのですが、貴重な体験でした。 留学する前に、一通り基本的なコミュニケーションを学んだ上で留学したということもあって、交流に関しては特に心配ありませんでした。

しかし、授業になると専門的な用語も飛び交いますから、辞書なしでは聞き取ることができなかったのが最初の印象です。 しかし、そういった生活が二ヶ月も続いていくと徐々になれていき、ある程度専門的な英語でも理解することができるようになっていきました。

授業ではなく、もちろん現地の学生とコミュニケーションをとるということがあったのですが、毎日英語を話していると自然と英語力は向上していくもので、留学する前に比べると英語が当たり前のような感覚に陥っていました。 半年経つと、日本語を話す機会の方が少なくなっており、英語の上達も実感できました。

  • 性別:男性
  • ビザ:学生
  • 目的:交換留学(アテネオ・デ・マニラ大学)
  • 滞在地:フィリピン

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