マーケティングリサーチ会社


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・アメリカのサンフランシスコ
・2015年に半年間
・学生ビザ

そのインターンシップで必要とされた英語力

・B2レベル
・TOEICは800点以上(私は875点ありました)

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

マーケティングリサーチ会社で、グローバルに展開する商品の各国でのポテンシャルをリサーチする仕事をしました。

アディダス、ナイキなどの商品に対する日本でのSNS上の口コミを分析し、どういうユーザーがどのように商品を魅力的に感じているのかを調べ、適切なマーケティング手法を企業に提案する資料作りをしました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

無給インターンシップです。
学生ビザの場合有給インターンシップはできませんでした。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

EF Education Firstという語学学校で英語を勉強しており、そこの学校から斡旋してもらいました。

CVとカバーレターをEFスタッフにチェックしてもらい、自分の働きたい会社の希望を挙げると、学校に来ている募集の中からいくつか候補を教えてもらえ、自分でメールで応募しました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップをして役立ったことは、まずは英語力が格段に上がったことです。
特にスピーキング力が向上しました。子供の時に父の仕事の関係で1年アメリカに住んでいたので、ヒアリング、ライティング、リーディングは元々できていたのですが、スピーキングは苦手だったのです。パッシブな語彙力は豊富でしたが、アクティブではなかったためとにかく言葉が口から出てこない、ゆっくりしかしゃべれませんでした。
インターンシップを始めてからはとにかくしゃべらないと始まらないので無理やり言葉を絞り出しているうちに、苦にならず話せるようになりました。それまではどうしても照れがあってしゃべる勇気がなかったのですが、しゃべらざるを得ない状況に置かれると恥ずかしさの壁を乗り越えて、間違えてもいいやと開き直れるようになれたのが向上のポイントでした。

次によかったことは、海外と日本の会社の違いが実体験として分かったことです。
日本で5年働いた後に会社を辞めてアメリカに語学留学したのですが、日本の会社とは働き方が大きく違うと感じました。まず、圧倒的にアメリカの会社はカジュアルです。服装もカジュアルですし、上司や先輩社員の人たちともとてもフランクに話せます。日本の会議だと部下は黙って上司の話を聞いていることが多いと思いますが、アメリカでは発言しないと会議に参加しているとみなされないため全員が積極的に発言するのも、プレッシャーはありましたがやりがいがありました。そしてフレックス制で自由な時間に出社し、残業はせずにさっさとみんな帰宅するのも新鮮でした。一番驚いたのは、長期休暇をバッチリ取ることです。ベースは2週間以上で、1週間では休んだ気にならないそうです。
日本では有給を1日取るのでも気を使ったのに、ワークライフバランスとはまさにこのことだなと感心しました。

インターンシップをして後悔していることは特にありませんが、残念だったのはビザの関係で日本に帰らなければいけなかったことです。
できればアメリカで働きたかったのですが滞在中に就職先を見つけることができず、日本に戻るしかありませんでした。インターンシップ先の会社で正社員として雇ってもらえないかと期待していたのですが、外国人を雇うとなると会社が複雑なビザ手配をしなければならないため、難しかったのです。

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