レストランのウエイトレス


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・カナダのバンクーバーで2013年6月の1ヶ月間
・学生VISA

そのインターンシップで必要とされた英語力

・日常英会話程度
・コミュニケーション能力

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

・The Westin Hotel Bayshore Vancouver
・飲料部でレストランのウエイトレスとして、お料理やドリンクのサービスとテーブルセッティング、後片付けをしました。日本人のお客様が来た際は、接客をしました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

・無給インターンシップ
・チップはいただきました

インターンシップ手配に当たって利用した会社

通っていた語学学校で手配もしてくれましたが、希望職種がありませんでした。自分で現地ホテルのホームページをみて、キャリア欄にインターンシップの募集が載っている企業にエントリーして決めました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップで役立ったことは、同僚とは全て英語での会話で、特にコミュニケーション能力が上達しました。語学学校に通っていると、先生以外は英語のネイティブスピーカーではないため、クラスメートとは簡単な英語ボキャブラリーで会話が成立してしまい、上達するには限界がありました。日本人の生徒も多かったので、どうしても学校以外では日本語で会話していました。
インターンシップでは、周りはほぼカナダ人だったので、最初はヒアリングに苦労しましたが、2週間ほどで耳が慣れてほぼ会話がスムーズにできるようになりました。同僚はとても親切で、プライベートでもお茶をしたり、仕事後飲みに誘ってくれたりして、英語漬けの日々を過ごす事ができました。学校では習わない日常会話や接客する際の英語の使いまわしなども、先輩の接客から学ぶ事ができたので、より勉強になりました。この経験を生かしてホテルでの接客業や外国人と接することに自信が付いたので、日本で就職する際も、就職活動への自己PRが上手くできましたし、就職もすぐに内定をいただきました。

後悔していることは、日本では接客経験があり、接客には自信があたったのですが、やはり英語がビジネスレベルで使えないうちに働き始めたので、初めは同僚の言っている内容も早すぎて理解できず、歯がゆい思いをしました。日本人のお客様の接客は、させてもらえましたが、折角カナダに来ているのだから、ワーキングホリデーVISAで1年間どっぷりホテル業の経験をさせてもらうか、長い期間でのインターンシップを続けて、外国人のお客様の接客をできるまでになれたらよかったなと思いました。そうすると、無給インターンシップでも自分のテーブル担当ができて、チップも多くもらえたことでしょう。
また語学学校に通っている際に授業は午前中のみで、学校以外の場では日本人の友達とばかり遊んでいました。外国人クラスメートと、もっと接しておけばよかったと思います。授業が終わった後や、土日にレストランでアルバイトなどをして、もう少し現地の接客に慣れてから、ホテルのでインターンシップに挑めばよりスムーズに仕事ができたのではないかと感じました。

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