観光客向けの事業


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・オーストラリアのゴールドコースト
・2か月
・ワーキングホリデービザ

そのインターンシップで必要とされた英語力

・日常会話ができるレベル
・TOEIC600程度

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

はじめの一か月で語学学校に通い日常会話を学んだあと、残りの1か月でインターンシップ先に派遣されました。
インターンシップ先は観光客向けの事業を展開しており、主にマリンスポーツの受付や、機材の手配、スタッフのスケジュール調整などを行いました。リゾート地ということもあり、いろいろな国からのお客様がいらっしゃいました。日本からのお客様を担当することもあり、通訳のような役割を担うこともありました。英語のレベルとしては簡単な単語のみを使用すればコミュニケーションができましたが、一部機材の名前などで専門的なものもあり、少し戸惑いました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

・無給インターンシップでした。
・語学学校からの手配先がいくつかあり、長期の場合は有給インターンシップも可能でした。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

・オーストラリア留学交流協会・MTSC留学センターです。

・オーストラリアの留学を支援する団体で、シドニーやブリスベンにサポートデスクを持っていることが魅力に感じました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップのメリットは、生のコミュニケーションが取れることにあると思います。語学学校や英会話教室でも、文法や会話の流れを学ぶことはできますが、やはり現場で使われている英語と教室で勉強する英語は違っているということに気が付きました。はじめは、単語や文法があっているかばかり気にしてなかなかうまくコミュニケーションが取れませんでしたが、言葉以外にもジェスチャーや音、絵など様々な手段で伝えることができるのだと学びました。

またインターンシップの中では、たくさんの悔しさも味わいました。言葉が出てこない、気持ちが伝わらない、失敗してしまう、周りの輪に入れない…。その原因のほとんどは自分の中にあり、特に2つの問題が根本にあるのだと感じました。一つ目は英語力のなさです。少しはできる気でいましたが、それは日本人向けに優しい英語を話してくれる人の中にいるうちだけだったのだとわかりました。実際の会話で話すスピードにはじめはまったくついていけませんでした。ただその悔しさをバネに、インターンシップ中も空いている時間があれば英語を勉強し、1か月という短期間ながら、かなり英語力がついたと実感しています。

二つ目は積極性のなさです。私は明るい性格だと自負していましたが、あまりの英語の通じなさにすっかり自信をなくしていました。そんなネガティブな空気を周りも感じ取ったのでしょう、はじめはなかなか雑談をすることができませんでした。ただ前述した通り、英語力がないことを認め、ジェスチャーや音など、いろいろな方法でのコミュニケーションを試みたところ、少しずつではありますが周りに馴染んでいくことができたように感じます。

最後に私がインターンシップで後悔していることが一点だけあります。それは滞在期間の短さです。インターンシップ自体は1か月しかなかったため、やっと馴染んできたくらいで帰国することになってしまいました。もう少し長く滞在できれば、英語力もさらに増し、スタッフ共深い関係を築くことができたはずです。また無給のインターンシップということで、どこかお客様のように扱われたところもあったので、次回行くときは長期で有給のインターンシップに挑戦してみたいと考えています。

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