アシスタントティーチャー


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・オーストラリア
・2013年2月~2013年3月
・ビザなし

そのインターンシップで必要とされた英語力

・日常会話に困らない程度の英語力
・英語で分かりやすく伝える能力

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

Ascham Schoolでインターンシップをしました。
アシスタントティーチャーとして小学二年生の担任を担当しました。子供が理解できるように英語で日本文化を簡単に紹介したり、折り紙体験を行いました。また、指導教師の手伝いで事務や雑務も行いました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

お給料を頂かない無休のインターンシップでした。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

特に会社を利用することはありませんでした。学校にインターン先を斡旋してもらいました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

一番役に立ったことは、相手が知らない物事や価値をいかにわかりやすく伝えられるようになったことです。日本文化はとても独特で対応する英単語がないことが多いのですが、それをかみ砕いて相手が理解しやすいよう伝える経験をしました。いかなる時でも相手の立場から考え、何が伝わりづらいだろうか、どう伝えたらいいだろうか、と考える癖がつきました。これは帰国後の就職活動でもとても役に立ち、面接では話がわかりやすいと何度も褒められました。わび・さびや謙遜する美徳など、日本独特の価値観を現地の人に伝え、それを彼らが理解してくれたことはとても嬉しかったです。
また、理解できない文化も否定せず受け入れられるようになりました。以前はこの国の人はこういう性格だからなどと、会ってもいないのに決めつけてしまうことがありました。しかし、インターンシップで実際にいろいろな国の人と話してみるとそのような考えが間違っていたことに気づけたのです。これは実際に彼らと仕事をしたからこそ気づけたことで、大きなメリットだったと思います。

反対に後悔していることは、もっと貪欲に学べばよかったということです。英語でのインターンシップは想像以上に大変なもので、毎日の仕事をこなすだけで精一杯でした。しかし実際は言われたことをやるだけでは足りなかったと思います。英語を話さなければいけないという過酷な状況にいるからこそ、とことん自分を追い込んでみたらもう一段階上にいけたのではないかと思います。また、生徒の名前を覚えることが大変で、一人ひとりとしっかり話せなかったことも後悔しています。彼らは日本について知りたいことがたくさんあって話しかけてくれているのに、仕事が忙しいというのを理由に逃げてしまうことがありました。これは私の英語力不足にもよるものですが、下手くそな英語でもとりあえず話してみれば良かったと思っています。つまり、やらないでする後悔とやってみた結果失敗してする後悔とでは気持ちの良さが全然違うということです。いまできなかったことを後悔するだけの私ですが、次の機会があれば、何でもぶつかってみてその結果した失敗は笑い飛ばすくらいの度胸をもって臨みたいと思います。

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