食品関係一般事務


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・アメリカに2014年の9月から1年間。
・ビザは学生ビザです。

そのインターンシップで必要とされた英語力

・ビジネスイングリッシュが必要。
・また意思表示を話す事も必要。

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

インターンシップをした企業は食品関係です。一般事務をしました。
仕事内容は社内の備品管理や社員の福利厚生の管理。各部署の伝達係や郵便物の管理などです。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

無給です。
学生ビザで行ったのもありますが、ある程度の限られた期間でインターンシップを無給でしました。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

インターンシップ手配するにあたって会社を通じて利用していません。
自身で学校を通じて現地でサポートしているエージェントを通じてしました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップをして役立った事はたくさんあります。日本では学べない多くの経験をアメリカでのインターンシップを通してする事が出来ました。アメリカは「Yes」か「No」の世界なので自身の意見を言う大切さを学ぶ事が出来、それを表現する重要性を学びました。白黒はっきり言い、「なぜ」なのか理由を表現する事、そしてそれをお互い言い合い、分かち合う事でお互いが思っている事・共有したい事が明確化し、仕事の効率を上げる事に結び付ける事が出来ました。

また働くというスイッチの切替の大切さを学ぶ事が出来ました。休日また休憩時間がきちんと確保されているからこそ「働く」そして「休む」という姿勢のスイッチを切り替える事が出来、効率化が向上する事も体験しました。
そして自身の考えや案を伝える大切さを学びました。自身が思っているだけでは何も変わらないという事をインターンシップを通して経験し、アイディアを伝える事でお互いのモチベーションを上げる事が出来、またコミュニケーションも増え、それぞれの考えを融合し、それを会社に提案し、会社の部署また全体の雰囲気作りや環境をさらに高めるきっかけを作る事が出来ました。インターンシップのおかげで今の会社にも自身の力また経験を貢献してると日々感じ、また周りの方々と私の経験を共有し、それを踏まえて新たな挑戦に対して活かす事が出来ています。

後悔している事はあまりありませんが、1つだけあります。それはもっと多く深くその企業の「仕組み」を知る事が出来ればより自身の人生と経験の強みになったはずなのにと思います。限られた時間というのもありますが、一般事務というポジションの中でも仕組みをより深く知り、また自身の英語力がもっと高ければ、今の会社でも自身の経験を生かしたより良い意見を挙げる事が出来たのにと、限られた時間のより良い有効活用が出来なかった事に後悔をしています。
ただそれ以上にインターンシップや海外生活では自信の視野を大きく広げ、人生の中で考えられないかけがえのない日々をアメリカで過ごせたと思います。インターンシップをして役立っている事は多くあり、して良かったと心からそう思います。

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