ホテル内でのお客様カウンター


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・フィリピンセブ島に1年間研修に行きました。
・観光ビザです。

そのインターンシップで必要とされた英語力

・日常会話程度の会話力
・多くの人たちと話すためのスキル

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

学校からの応募でした。
ゲストサービスという、簡単に説明するとホテル内でのお客様カウンターの部署でした。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

有給インターンシップでした。
月に手渡しで決まった額をいただいていました。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

多くの会社様の資料を集めましたし説明会に参加したりしてきましたが、なかなか思うところは見つかりませんでした。
そんな中、私は自分の学校から応募して参加できる場所があったので、そちらのほうから利用させていただきました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップを通して大きく成長できたことは、人と対話するときのスキルです。
海外でのお仕事なので英語は必要最低限ですが、一番の優先するものはやはりコミュニケーションができるかどうかだと思います。お客様の対応をする前にまず、同僚や上司、同じ場所でともに働く人たちとコミュニケーションが図れないと話になりません。ですから、自分から歩み寄ることと、怖がらずに自分の意思を話すことだと思います。そうして、自分の意思を相手に伝えることから始まってお客さんとも円滑にお話しできるようになったと思います。
お客様からご依頼される、レストランの予約やホテルの設備の説明などとご宿泊していただく中で楽しんでいただけるようにサポートする役目なので話し方、笑顔、対応の速度が必要になってきます。
ですから多くの人と大きな場所で仕事をともにするので、しっかりとした仲間関係を作っていき働くことが大事だと思います。自分の態度で、評価が行われるのではないだろうかと思い日々人との対話に気を付けるようになりました。
インターンシップを始める前より、人と話すことへの重点の置き方や人と話時の大切にすることのポイントが変わりました。この部分が私の大きく成長した部分だと思います。

少し不便だと感じたのは、生活環境になれることと文化の違いでした。
初めて海外で生活を始めると、食生活や時差などの生活環境が変わり体調をよく崩しました。だんだん慣れてきますが、私が生活に慣れるまでは一か月以上時間を要しました。今まで食べていなかったものを口にする不安等もありましたがだんだん慣れてくるので、体もついてきました。食だけでなく、お風呂がなく毎日シャワーでお湯が出ず水のシャワーを毎日浴びていました。私がいた国では、水のシャワーは一般的とのことで、一番初めに驚いたことでした。
また、食文化、シャワーのこともありますが日本を出て暮らす中で多くの文化の違いを目の当たりにすることが多くありました。一番に感じることは国家の人間性でしょうか。自分より人のためにすぐに行動に移せる方たちや、全てのことに対し笑顔で楽しく全力で行う姿に心打たれます。そんな彼らと共に働いて生活できるので小さなことは気にしないようになりました。”

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