カナダ国内のツアー会社


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・カナダ2014年7月~2014年12月
・ポストグラジュエート

そのインターンシップで必要とされた英語力

・日常会話以上の英語力
・英語でのコミュニケーションスキル

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

カナダ国内のツアー会社。
市内の語学学校や、地元の高校などを周り国内旅行のツアーの紹介、予約の受付業務を行いました。合わせて、ツアーに同行し、バスガイドさんのアシスタントとしてお客様のフォローをしました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

無給のインターンシップでしたが、毎週末ある国内ツアーにバスガイドのアシスタントとして同行することができ、国内のいろいろなところに無料で旅行することができました。
インターン生だったこともあり、旅行先での自由時間をもらえたこともあり半分観光気分を味わうことができました。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

一顧客としてインターンシップ先の旅行を利用したことがあり、その際にバスガイドの方と仲良くなり連絡先を交換していました。インターンシップ生として働きたい旨を直接バスガイドの方に連絡し、レジュメを持って直接旅行会社のオフィスに行きました。
結果として、インターンシップ手配のために会社を利用せず自分でインターンシップ先を見つけることができました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップをしたメリットは英語で働く経験ができたことです。特に、接客業だったので英語で話す機会も多く英語力の向上にとても役立ちました。
また、学生さんを対象としたツアー会社だったので、語学学校に通うインターナショナルな生徒さんや地元の学生さんとふれあう機会も多く、インターンシップはとても充実したものでした。土日には、自分がツアーを紹介して、申し込んでくれたお客様のツアーにバスガイドさんのアシスタントとして同行し、みなさんの旅行が快適なものになるようにお手伝いができたので、直接フィードバックを聞くことができたのもやりがいになりましたし、留学中の限られた資金の中でいろいろなところに旅行に行けたことも、後々日本に帰ってきて転職をする際などに留学について聞かれた時カナダについてお話できる材料となりました。
また、英語での営業経験も日本で転職活動をする際にとても役立ちました。やはり、実際英語を使用するのと、テストなどで点を取るとは違い、覚えている単語や言い回しも自分が使いたいと思った時にとっさにはなかなか出てきません。

しかし、反復してしようしていると英語のアウトプットが早くなります。これもインターンシップをしたからこそ、身についたメリットだと思います。そして、欧米での働き方を経験できたことも、とてもよかったです。
もちろん、上下関係はありますが、自分の意見をいう時やミーティングをするときは、インターンシップ生であってもみんな対等でした。自分で積極的に意見を言うことが求められるので、その分責任もありますが、どれが誰の担当で、その責任は誰にあるのかが明確なので、働き方がとてもクリアで、効率的だと感じました。そして、就業時間に対してとてもシビアで長時間の残業などもありませんでした。

インターンシップをしてのデメリットを感じたことはあまりありませんが、働くスタイルが日本と少し違うため日本企業に戻って来た時少し戸惑いを感じたことです。やはり、日本企業では自分の意見を言うのに周りの反応や様子を伺って、お伺いを立てるのに近い形になったり、相手を汲み取るということが前提になっている風潮があるように感じます。
欧米での働き方は一つのチームの中でも個人プレーにちかく、日本企業での働き方は、一体となったチームプレーなので、海外での働き方に慣れると、日本企業で働くことに慣れるのに少し時間がかかりました。

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