総合職


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・イギリス
・2014年3月~2014年9月
・ワーキングホリデービザ

そのインターンシップで必要とされた英語力

・スピーキング力
・ヒアリング力
・ライティング力

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

業種は、総合職を担当しました。
ポジションで言えば、平社員であり事務を行うこともありましたし、ルート営業を行うこともありましたよ。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

約半年のインターンシップだったので有給インターンシップでした。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

・リクナビ
・インターンスタイル

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップをして役に立ったということは、やはり英語を勉強することができたということです。英語を勉強することによって、英語力を身につけることができましたし、留学のような感じがしました。
しかし、ある程度基本的な英語を身につけてからインターンに参加したこともあって、どちらかというと応用英語を勉強するような感じでしたよ。
他に挙げられるメリットとしては、イギリスのビジネス事情を理解することができたということです。日本に比べると、かなり先進的でありIT関連の会社にインターンシップをしたのですが、エンジニアの数も豊富で次々と新規事業を展開しようとする姿勢は、圧巻でしたよ。そして、日本に帰った時の就職活動にも役に立ちました。最初は、海外のインターンシップに参加したから海外の企業に就職しようと思っていたのですが、念のためということもあって日本の企業も受けていたのです。その時に、やはり海外インターンの経験があると英語力を評価されるきっかけにもなりましたし、自分にとっての武器になりましたよ。

デメリットとして挙げるなら、自分の英語力に自惚れてしまったことが挙げられます。海外インターンシップに参加してみて、英語を身につけたらもう怖いものはなく、日本で就職活動をしても、英語を武器に戦うことができたので良かったのですが、上には上がいたのです。当然、その変な自身が就職活動を失敗させることになりましたし、希望の企業からの内定は貰うことができなかったのです。
また、約半年留学していたということもあって、卒業が遅れてしまいましたし、就職するとなると海外の企業でしかなかったのです。

海外での就職活動に関しては、やはりハイレベルな英語を要求されることがあったのですが、内定は貰うことができたものの十社ほど面接で落ちてしまったので、変な英語力の自信が影響してしまったと思います。
また、海外の企業に就職すると、日本よりも自由で良いのですが、日本人がいないという環境ですのでホームシックになることもあります。そして、常に英語を話しておかなければならない環境ですので、かなり不安になることもありますし、少し後悔することもあります。

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