総合職


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・イギリス
・2014年3月~2014年10月
・学生ビザ

そのインターンシップで必要とされた英語力

・スピーキング力
・ヒアリング力

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

企業名は、インターン先に就職したということもあって明かすことができないのですが、業種は総合職を担当しました。
ポジションは、普通の平社員であり、企画の立案や事務、営業といった多彩な仕事を行いましたよ。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

半年のインターンシップということもあって有給インターンシップでした。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

・リクナビ
・IAESTEインターン

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

インターンシップをして役に立ったことは、日本では学ぶことがないような英語を勉強することができたということです。日本では、大学の他に英語塾に通って英語を勉強していたのですが、テキストのみでの勉強でしたので勉強することができることはかなり限られてきたのです。
しかし、実際にインターンシップをして海外に行ってみると、自分で英語を積極的に話す機会になりますから、当然英語力も身についてくるわけです。また、日本ではビジネス英語を中心に勉強していたのですが、実際にイギリスでインターンシップをしてみると、通じないことも多く、日々勉強することができて、どこか語学留学をしている感じになりました。
他に、役に立ったことといえば、日本での就職活動が有利になったということです。

日本で就職活動をする際にTOEICを受けてみたのですが、750点という高スコアをマークしたのです。留学した結果がそこに物語っていたために、私の英語力を示すように堂々と履歴書に書いていました。そのスコアだけで一次試験を突破することができるということもあったので、留学したことがかなり有利につながっているように思いましたよ。
結局は、インターンシップをした企業に就職したのですが、日本での就職活動で自分の英語が役に立ったのでインターンシップをして良かったと思います。

インターンシップをして後悔したことは、大学を半年遅れて卒業したということでした。周りの学生に比べると半年間は後れを取っていますし、社会人となった時にスタートダッシュが同じ状態で切れなかったこともあって、少し後悔しました。
しかし、海外の企業では特に期間は関係なく、半年遅れて入社したからといってスタートダッシュが切れないわけではありませんでした。自分の努力次第で成長が見込める場所でしたので、特に気にすることはなかったようです。
他には、日本人が全くいないということに後悔しました。海外留学した時から思っていたのですが、やはりホームシックになることもあったのです。日本人がいない環境で生活するのは少し不安になってしまいますし、単身で渡米するわけですから負担に成ることも多く一番後悔したこととして挙げられます。

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