建設会社で秘書業務


インターンシップをした国と期間、ビザの種類

・アメリカ
・2013年1月~2013年12月
・OPTビザ

そのインターンシップで必要とされた英語力

・翻訳ができること
・現地の人と普通に会話できること

インターンシップをした企業名とポジション及び従事した仕事内容詳細

建設会社で秘書業務をしていました。
営業担当部長の下で働くことになり、スケジュール管理の他、出張手配や、部長の家族のちょっとしたお手伝いをすることもありました。提案書や見積などの仕事にも携わることができました。雑用も進んで引き受けました。翻訳作業もありました。

有給インターンシップか、無給インターンシップか

有給インターンシップで働いていました。
OPTというビザは基本的には有給で仕事をすることができます。

インターンシップ手配に当たって利用した会社

特に利用した会社はありません。
自分で直接会社に連絡して探しました。最終的には知人の紹介で卒業前にインターンが決定しました。

インターンシップをして役立ったことと、後悔していること

私がインターンシップを利用したのは、アメリカの大学に入学し、卒業が見えてきたときに、出来ればもう少し現地に住んでみたいという気持ちが強くなったからです。そのまま学生ビザを継続して、さらに他の分野の勉強も続けようかと思ったのですが、学生生活も結構ハードだったので少し違うことをしたいと思いました。
そんなとき、規程の過程を卒業すればOPTビザと呼ばれる1年間インターンで働くことができるビザがあるという情報を得たので、せっかくなので仕事の経験をしてみようと考えました。

卒業後にこのビザは申請できなくなるということを知り、卒業する3ヶ月前に申請し無事許可が下りました。しかしながら、インターン先は自分で探さなければいけなかったので大変でした。とにかく知合いを頼り、人を探していると聞けばその会社に躊躇せず電話しました。断られることにも、この経験で慣れました。インターンが始まる前から、打たれ強くなることができ、その後の社会人経験に多少なりとも役に立っています。
結局知合いの紹介で建設会社で有給インターンができることになりました。日本とのプロジェクトが進行していることもあり、翻訳なども手伝ってもらいたいというのが理由でした。この経験を通して役に立ったことは沢山あります。

まずはオフィスで働くということがどういうことなのかを理解することができました。学生で過ごすアメリカと、仕事をするアメリカでは視点が違うので、比較するととても面白いものです。アメリカの社会人の日常について学ぶことができました。何より最大の収穫は、この1年のインターンシップ終了後に、この会社で労働ビザを発給してくれることになりました。

結果的にインターンシップをしたことが、次のステップに繋がりましたので、結果的にはメリットばかりなのですが、後悔していることが2つあります。
ひとつは知合いの紹介なので雇ってもらえるだけでも有難く思い、全く給与の交渉をしなかったため、生活が大変でした。
ふたつめには、インターンシップや求人関連を扱う専門の会社に登録したり、相談したりしていれば他のインターン先もあったのではないかと思うことです。自分で動くだけでは選択肢が狭まってしまいますので、この点も後悔しています。

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