英語力が伸びている人の共通点

まず前提として、英語力を伸ばすべく語学学校でしっかりと勉強しています。

その上で、語学学校が終わってからも自習時間をきちんと取っています。そうすると必然的に1日6時間〜8時間程度の勉強時間にはなるわけです。

また、語学学校外でも外国人とシェア生活したり、遊びに行ったり働いたり、英語でコミュニケーションを取る機会を多く取るように積極的に行動しています。

そしてこういう意識と行動で1年間の留学・ワーキングホリデーを終えた方は、TOEIC800点+それ相応の英語コミュニケーション能力を身につける事になります。この「英語コミュニケーション能力」の部分こそ、留学・ワーキングホリデーの大きなメリットと言えるでしょう。

「TOEIC800点のスコアは持っていますけど、英語は全然喋れません・・・・」

そういう就活ライバル達に差を付けるチャンスです。

私たちがサポートした方で、1年間のワーキングホリデーにてTOEIC870点のスコアを獲得した学生さんがいます。

彼は就職活動の面接の際に「英語でのコミュニケーションはどの程度図れますか?」と聞かれ、「日常会話や仕事で使う英語はよほど専門的な事でない限り問題ありません。今から英語の面接に切り替えて頂いても構いません。」と言ってのけて、見事上場企業の職を得ました。

堂々と「英語が喋れる」と言える事は、相手に与える印象やインパクトが違います。

TOEICスコアだけでは英語力は図れないけれど・・・

TOEICスコアだけでは英語コミュニケーション力は十分には図れませんが、就職戦線で重要なのはまずはTOEICスコアです。

TOEICハイスコアを持っていれば英語が喋れるわけではありませんが、英語が喋れる人は確実にTOEICハイスコア取得出来ます。(英語がしゃべれるのにTOEICになると500点しか取れません・・・・なんて事はあり得ません。)

ハイスコアを持っていない方がそれを自己正当化する為に「TOEICは無意味」と断罪することの方がよほど無意味です。四の五の言わず、まずはハイスコアをしっかり取るべく勉強に打ち込むことが大切です。

TOEICで英語の基礎力を上げつつ、その上で英語コミュニケーション能力も磨き上げていく「2段階プロセス」をきちんと経ている方が英語力が伸びています。

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