留学中の心がまえ

敵を知り、己を知れば百戦危うからず

これは兵法の孫子の言葉ですが、帰国後の就職活動にも当てはまると思います。
履歴書・エントリーシートの書き方やメールによるコミュニケーション力(文章力)、面接対策やマナー等の基本事項を事前に勉強しておく事は大前提ですが、「企業が求めている能力を自分は有しているのか?」を把握しておくことも大切です。
留学・ワーキングホリデー経験者の方からは「英語を使った仕事がしたい」とよくご相談を受けますが、英語を使った仕事をするからには、実務で英語力こそまずは企業が求める能力のひとつと言えます。

一所懸命、一つの所に命を懸けてみよう!

精神論になってしまいますが結局は、

・1年間の海外留学・ワーキングホリデーで絶対にハイスコアを取ってやる!
・資格やスコアだけではなく、使える英語・コミュニケーション力を習得する!
・自己研鑽に励み、企業に求められるような人間になってやる!

そう言った覚悟を決めることこそが帰国後の就職の不安をやわらげる唯一の方法とも言えるのではないでしょうか。結局のところ、どんなに情報収集しようと、どんなに考えてみようと帰国後の就職に関しての不安が完全に消えることはありません。ご自身が希望している職種の企業が期待する英語力をまずは知り、そこに向かって努力あるのみです。
元テニスプレーヤーの松岡修造さんの言葉を借りれば、

未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、あはぁ~ん。
不安になってくるでしょ?
ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける!
そうだ!今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!

そんな想いで留学・ワーキングホリデーや帰国後の就職に臨んではいかがでしょうか?どんなに情報収集に勤しんだとしても、まずはご自身の能力が必要条件に達していなければ、選択肢が著しく制限されるのは必然なのですから。

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